2026年02月20日09:04 公表
特別養護老人ホーム 宣山荘
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
空き人数
-
空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
毎食後の口腔ケアに力を入れています。義歯を使用されている方は毎食後外していただき、義歯・お口の中両方をケアしています。定期的に歯科の口腔ケアを受け、専門的なアドバイスの元、口腔機能の改善に努めています。
その他もカルタ取りや風船バレーなど色々なレクリエーションを毎日行っており、また、季節に応じた行事も利用者様に喜んでいただいています。年に一度の秋祭りでは地域の皆様にご協力をいただきながら開催し、施設利用者やご家族だけでなく、地元地域のお客さまにもたくさんいらしていただき、毎年大いに盛り上がっています。
サービスの質の向上に向けた取組
身体拘束廃止の一環として、スピーチロック廃止への取り組みをしています。スピーチロックの施設定義として「相手の行動や思いを理解しようとせず一方的な言葉」と定め、スピーチロックのない介護を目指し、ビブスを着用した接遇リーダーを決めて、リーダーが中心となり声を掛け合っています。
また7人の認知症介護アドバイザーの元、定期的な施設内研修を経て認知症の利用者様への対応を日々研究し、共通課題として取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・両立支援・多様な働き方の推進
・腰痛を含む心身の健康管理
・生産性向上のための業務改善の取組
・やりがい・働きがいの醸成 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
喀痰吸引研修、介護福祉士・介護支援専門員等の資格取得について、施設負担で受講・取得に関する支援制度があります。
サブスクリプション型のオンライン研修を導入しており、法定研修を含め、業務に必要な研修や関心のある各種研修動画をいつでも受講できる体制を整えています。
人事制度改革支援のコンサルティング会社と提携し、人事制度構築に取り組んでいます。職員の個人面談等の外部機関との委託により、メンタルヘルス不調の早期発見、予防の支援します。
定期的に個人面談を実施し、業務上の問題点、悩み等聞く機会を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休業、介護休業の利用しやすい環境を整えてます。
パパ育休取得者が複数名います。勤務時間、休日、学校行事や子どもの体調不良時の対応等、相談に応じます。
定期的な有給取得を勤務計画に組み入れています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
コンビニや飲食店等で利用できる福利厚生サービスを別途導入する等、日常の買い物や食事等、生活面を支える福利厚生が充実しています。
外部委託により、メンタルヘルス不調の早期発見、予防に努めています。短時間勤務の非常勤職員も、正規職員と同じ健康診断やストレスチェック、腰痛健診等実施して健康管理に努めています。
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
介護ソフトやタブレットの導入により、記録や情報共有の効率化を図っています。
見守り機器の導入、インカムの活用により、利用者のリスク軽減、職員の負担軽減に努めています。
介護助手の雇用により、間接業務と直接業務を細分化し、介護士が直接業務に集中できるよう業務内容を見直し、質の向上に努めています。
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
短期入所生活介護、デイサービス、居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
特養の職員は年齢も30代から60歳過ぎまでと幅広く、男性職員も増え、仕事面から私生活までお互いに良い意味で刺激をし合いながら、和気あいあいと毎日介護にあたっています。幅広い年齢層の職員同士、時には人生の先輩からのアドバイスも悩み事解決に一役買っています。
また、外部研修会に積極的に参加したり、内部でしっかり研修会・勉強会を開催し、日々変わりゆく介護・福祉環境へ対応・改善しようと施設全体で研鑽に努めています。
これからも、様々なことがあるでしょうが、気のいい職員全員で協力し合い、利用者のため、地域福祉向上のため、また自分たちの目標に向かって前進していきたいと思います。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
50名の入所者の方と、ショートステイ4名の利用者様で毎日ゆったりと過ごされています。
書道、塗り絵、貼り絵、俳句等、皆さんお得意の分野で力を発揮され、自分に合ったレクレーションを自由に楽しまれています。さすが自信作ばかりで、素晴らしい作品が出来上がっています。
事業所の雇用管理に関する情報
賃金体系
主な手当、特殊勤務手当(介護士・看護師、調理員は本俸月額の12%)、夜勤手当、住居手当、扶養手当、加算手当、処遇改善加算Ⅰ、年末年始手当
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は、労働基準法上、入職6月後に10日間付与することになっておりますが、当法人では、入職時に10日間付与します。
年間5日有給取得も対象職員は計画的に取得しており、リフレッシュを図っています。
福利厚生の状況
親睦会、退職手当あり
新たにコンビニや飲食店等で利用できる福利厚生サービスを導入し、日常の買い物や食事等、生活面を支える福利厚生が充実しています。
離職率
13.9%
出産育児のため、他の職場で勤務のために退職した職員が、再び宣山荘で勤務しているケースが多い。
10年以上勤務している経験豊富な職員が5割以上いる。
その他
サービスの質の向上のためには、技能経験のある介護福祉士を多く雇用することが、サービスの質の向上につながると考え、次のように特定処遇改善加算算定に基づく取り組みをしています。 特定加算Ⅰ既に取得しており、○介護福祉士の配置要件:特養・ショート・デイサービス共介護福祉士が8割以上在籍しており配置要件を満たしておりますが更なる増員に努めます。現行加算要件:現行の処遇改善加算(Ⅰ)を算定しています。
さらに、職場環境要件:資質の向上①;実務者研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者や中堅職員のマネジメント研修等、各種研修について、勤務扱いで受講料負担等の支援をしています。
労働環境・処遇の改善①介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のため介護ロボットやリフト等の介護機器などを導入しています。②ミーテイングなどによる職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 ③事故・トラブルへの対応マニュアルなどの作成による責任の所在の明確化 ④健康診断。心の健康等の健康管理面の強化、職員休憩室の整備 その他①非正規職員から正規職員への転換 ②職員の増員による業務負担の軽減
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴