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広島県

グループホーム あけぼのあゆみホーム

記入日:2026年01月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒721-0952 広島県福山市曙町5-5-25 
連絡先
Tel:084-954-5704/Fax:084-954-5704
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 設立時に策定した会社の規範をもとに職員全員で毎朝理念を唱和し、理念の浸透と共有を図っている。ケア方針については、入居者の自立支援と利用者目線での介護を提供し、生きがいのある生活を支えられるケアを目指し日頃から職員同士でコミュニケーションを図りよく話し合いケア方針を決定している。決定したケア方針は会議などを通じて共有している。年1回自己評価し管理者と面談時にフィードバックしている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 前職歴や資格に関わらず、意欲のある前向きな方を採用している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の中学校の生徒を積極的に受け入れ、介護に携わる喜びや苦労を知って頂き、より介護に興味を抱いていただけるよう努めている。秋には地域の祭りで子供神輿の訪問を受けたり、文化祭に作品を展示したり、バㇻ祭の時期には、ブルガリアからバラの女王をお迎えしている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 経験年数に応じた研修や現場での実践に必要と思われる研修を計画的に勧めている。また、研修を受講しやすいようシフト調整を行っている。また、介護福祉士を受験する職員には、研修費や受験料支援している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 技能の向上を目指して資格を取得した際には、資格手当が支給される。また、入社6年目から3年毎に評価基準を設け給与支援策がある。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 代表者は、管理者や職員一人ひとりのケアの実践と力量を把握し、法人内外の研修を受ける機会の確保や定期的に個別面談をして職員の希望や意見を聞いている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情によるシフト変更も可能な限り反映させており、それに伴う勤務変更に対して職員の協力が得られている。非正規職員での入職からでも意欲がある職員には正規職員になる、またはその逆に正規職員から時間の都合などで非正規職員になるという働き方が選べる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 希望があれば可能な限り有給休暇が取得できるようシフトを組んでいる。また、有休をとっていない職員には勧めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • どの職員でもすべての業務を経験するようなシフトが組まれており、急な休みでも対応しやすくなっている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 健康診断を必ず受けてもらい、健康に異常が見られた職員に対しては、アドバイスなどをもらえる医療機関を紹介している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 移乗など体に負荷が高い介助動作については、あらかじめその練習を行い方法を共有してから介護の実務に入っている。朝にはラジオ体操を入居者と一緒に行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故報告書やヒヤリ・ハットに記入し、その対応策を皆で話し合いながら、同じような事故を防ぐ努力をしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員を決め、生産性向上委員会を3ヶ月に1回開き、介護現場における課題を話し合っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日頃から介護業務について課題となる事や達成されたことを生産性委員に伝え、生産性向上委員会に持ちより、課題の緊急度に分けて、重要又は緊急な物、および取り組みやすい物から取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎朝、職員が時に入居者と清掃を行っている。入居者や職員の動線を遮らないように物を整理しておく習慣をつけている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 勤務時間帯に合わせた業務を大まかに決まっており、その勤務マニュアルに沿って勤務が行われている。事項報告などの重要事項については回覧し、共有出来た職員はサインをして、必ず全員に共有できるようにしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフトとタブレットの導入を行い、記録した内容が共有しやすくなった。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日頃のケアを通して、疑問に感じた点や、やってよかったケア、悪かったケアを職員同士で話し合っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内の清掃活動や祭りに参加して交流を図っている。施設の防災訓練には地域の方も参加して、地域の防災に努めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎朝朝礼で職員は基本理念を唱和し、意識の向上と喚起に努めている。基本理念に沿った個人目標介護計画を立案し、ケアの実践に繋げている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 自宅でしんどい思いをされていた入居者の方が入居して穏やかになり、笑顔になっている姿をみて家族の方が喜ばれると、職員もやりがいを感じる場面である。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)