2026年02月20日08:55 公表
デイサービスセンターMarble One
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/75人 -
最大受け入れ人数75人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年12月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
Ⅰ単位は7~8時間のプログラム。運動や入浴、食事、レクレーションなどのサービスです。
2単位は午前中2時間、3単位は午後2時間のプログラムです。運動やリラグゼーションが中心となります。
サービスの質の向上に向けた取組
職員は研修や勉強会などに積極的に参加できる環境です。
資格の習得を奨励しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念 「できる」を増やし、「笑顔」を支える。
私たちは、ご利用者様一人ひとりの「できる力」を大切にし、身体機能の維持・向上だけでなく、心の元気、生きがい、社会とのつながりを支援します
明るく前向きな環境づくりを通じて、「また来たい」と思っていただけるデイサービスを目指します。
基本方針(ケア方針)
1.自立支援を中心としたケア
「してあげる介護」ではなく、ご本人の力を活かす支援を行います。
2.楽しみながら続けられる機能訓練
訓練を「つらいもの」にせず、楽しみ・達成感・交流を大切にします。
3.笑顔とコミュニケーションを重視
「今日も楽しかった」と感じていただける一日を目指します。
4.尊厳を守る個別ケア
生活歴・趣味・価値観を尊重した個別ケアを行います。
人材育成方針
1.“技術”と“人間力”の両立
介護技術だけでなく、接遇・コミュニケーション・チームワークを重視します。
2.「明るい職場は明るい職員から」
職員自身が笑顔で働ける職場づくりを大切にします。
3.成長できる組織づくり
OJT・研修・資格取得支援などを通じて成長を支援します。
理念実現のための施策・仕組み
① 個別機能訓練の充実
個別機能訓練計画の作成・評価・家族報告を実施します。
② 「楽しさ」を取り入れた運営
音楽・レクリエーション・季節イベント等を取り入れます。
③ 朝礼・終礼での情報共有
利用者様の状態やヒヤリハット等を共有します。
以上入浴介助・送迎等の非常勤介護職員を、未経験・無資格の方も採用し、認知症介護基礎研修を受講させ、業務につかせている
ハローワーク主催の医療福祉専門学校の実務者研修の一環として、職場見学の受け入れ対応を行っている
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
喀痰吸引・経管栄養の資格について、自社の他施設において実習を行うことができ、費用負担を補助している。
定期的に管理者またはその上位者により職員との面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児休業制度、介護休業制度を設け、育児休業、パパ育休の取得実績あり
常勤社員の育児短時間勤務や、子育て世代の非常勤職員の事情に応じた勤務シフトを実施している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
敷地内に、ジムスペースを設置し、24時間使用可能となっている。常勤の希望者にスマートウォッチを無償貸与し、歩数、心拍、運動量、睡眠状態等をスマホのアプリで確認できる。長時間勤務、体調不良、メンタルヘルス不調の社員には、産業医との面談を行っている。
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事故対応マニュアルを作成し、事故があった際には対応をしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
社内4施設の代表をメンバーとして、生産性向上委員会をたちあげ、広島県のよろず支援拠点の生産性向上支援事業の支援を受けながら活動を行っている。
生産性向上委員会のメンバー、各事業所に持ちかえり、現場の課題の抽出、調査などを行っている。
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介護ソフトにタブレットを用いて、記録を行ない、業務日誌、連絡帳、介護記録等に役立てている。
職員がiPhoneとイヤホンによりBONXというインカムシステムを使用し、情報共有・連絡の効率化を図っている。
清掃業務に専任の非常勤社員をおいて、実施させたり、送迎を終えたドライバー等が食器の下膳等を行っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼と終礼を毎日行い、情報共有を行っている。また月1回の運営会議を行い、情報や気づき等の共有を行ている
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朝礼・終礼において、ケア事例や利用者や家族からの謝意等の情報を共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
1単位は4670円 2単位・3単位は1500円で実費サービスが利用できます。
食事代は700円です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層の職員が特技を活かした介護を実施しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
運動を中心に、リラグゼーションやマッサージ、レクレーションなど自分に合ったプログラムを実施しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30
自分の生活リズムに合わせた出勤も可能です。
賃金体系
基本給・交通費・夏季、冬季手当て・昇給1回/年
管理者手当(10000~15000円/月)・資格手当て(5000~20000円/月)
処遇改善加算(3000~30000円/月 3ヶ月に1回支給)介護報酬により変動
ベースアップ手当 (常勤 25,160円/月 非常勤 70円/時)
休暇制度の内容および取得状況
年間108休み。盆、暮れ、正月休み。
福利厚生の状況
有給積極的消化奨励。
離職率
(離職率):24%
(内訳):1年間の離職者数が8人、1年前の在籍者数が33人
(計算式):24% = 8人 ÷ 33人 × 100
2025年12月31日時点
その他
取り組みについて
資質の向上
〇働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
〇研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
〇小規模事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
労働環境・処遇の改善
〇雇用管理改善のための管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る研修受講等による雇用管理改善対策の充実
〇ICT活用(ケア内容や申し送り事項の共有(事業所内に加えタブレット端末を活用し訪問先でアクセスを可能にすること等を含む)による介護職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・訪問介護員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化
〇子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備
〇ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
〇事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
〇健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備
その他
〇介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化
〇中途採用者(他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等)に特化した人事制度の確立(勤務シフトの配慮、短時間正規職員制度の導入等))
〇障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮