2026年01月20日11:16 公表
藍の家
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士、看護師、あんま指圧マッサージ師による個別の機能訓練、小集団での機能訓練、多種類の脳トレ、全体で行う体操や運動、看護師による音楽療法、入浴(個浴)頭や身体を使うレクレーション、家事活動が主なサービス内容です。健康運動指導士による体操も週2から3回行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
通所介護の目的である(藍の家の理念)日常生活でできていることが継続できること、残存能力が発揮でき自分らしく自宅で様々な支援を受けながら暮らし続けるために様々な活動を行っています。身体機能や精神的な課題を個別に捉え専門職がチームで活動を提供し、心身の機能を維持を図っています。認知症の症状を受け止め今までの人生を共に振りかえり、共に寄り添う介護を提供しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
日々のサービス内容が事業所の理念に結びついたり、利用者さんや家族の方からの喜びの声を聞くことで、スタッフが介護への達成感・喜び・やりがいを感じることが出来ています。利用者さんの心身の状態が維持出来たり改善していくことを全職員共通認識で取り組んでいます。
ピアノ教室を自宅でされている音楽大学出身者やシルバー人材に登録されている中高年齢者、自宅で自営業をされている方、手話での会話のできるスタッフ等幅広い活動を地域でされている方、主婦等幅広い採用を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修修了者が介護福祉士を取得した事例はあります。介護福祉士を持ち喀痰吸引の研修を修了したスタッフもいます。
経験豊富なスタッフがいつもコミュニケーションを密にしながらなんでも言えて、なんでも相談できる雰囲気をつくっています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育てや親の介護をしているスタッフには働ける時間での勤務や、短時間制の常勤勤務を導入しています。
事情に応じた働き方、スポット介護士の導入は以前から行っています。非正規から正職員の転換事例もあります。
就業規則にも有給休暇を取得しやすい項目を掲げています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年1回の健康診断の実施、シルバー人材センターから介護助手として勤務していただき、スタッフが昼休憩がしやすい環境つくり、休憩室も設置しています。
マニュアルを作成し緊急時に対応できるよういつでも手に取り迅速に判断・処理ができるようにしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
情報共有ノートを毎日記入し、表面化する課題や変化する利用者さんの状態、服薬の状態の記録、利用者さんや家族の声、ケアマネさんからの情報を伝達しています。
情報共有ノートを毎日記入し、表面化する課題や変化する利用者さんの状態、服薬の状態の記録、利用者さんや家族の声、ケアマネさんからの情報を伝達しています。
日々の記録はタブレット使用、介護ソフトも導入しています。
シルバー人材センターからの派遣で介護助手として週4日午後から来ていただき、食事の片付け、清掃、ゴミ捨て、フロアの環境整備等を中心の業務を依頼しています。介護職等が介護に専念でき安心して働くことが出来ています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回以上のミーティングで、問題点を抽出しいろんな意見や気づきを聞きみんなで検討しています。
月1回のミーティングや昼の時間帯でのミーティングにてサービス内容の振りかえりを行って、サービス内容が利用者さんにどのように反映しているか?を随時検討しています。
利用者さんや家族さんからの喜びの声や感謝の言葉は大切にスタッフ全員で共有しています。要介護4から要支援2の認定になり元気になられた方、通所のサービスが利用できずあきらめていた方、体調の変化に迅速に対応し早期発見により病気の悪化防止につながった方等、藍の家の介護に感謝の気持ちをお聞きした時の事例の積み重ねで、スタッフや事業所が成長できていることを日々忘れず介護の力を向上しています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
お泊りデイサービスも実施しています。1泊2000円、食事代は夕、朝2食で700円です。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
国家資格保持者で個性豊かなスタッフがそろっています。理学療法士、あんま指圧マッサージ師、看護師、介護福祉士、認知症ケア専門士、保育士、社会福祉士を持ち長年福祉・医療分野で活躍してきたメンバーが個別のニーズに基づき様々な活動を提供しています。健康運動指導士による体操も週2から3回行っています。手話での会話もできるスタッフも週3日勤務しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
定員25名ですが、20人前後でサービスを実施しています。個別のケアやゆっくりと個別の機能訓練が出来ること、日々の身体の状態が相談でき不安が軽減できること、食事が楽しみなこと、スタッフが優しく楽しいことを拠りところにされ通所されています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
モーニングドリンク、バイタル測定、機能訓練(個別)脳トレ、入浴(個浴)、看護師による音楽療法、全体での体操・運動・口腔体操、昼食、カードゲーム、頭や体を使うレクレーション、おやつ、お茶、帰宅準備
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
新市町、駅家、神辺、加茂、御幸、芦田、緑陽町、高美台、清水ヶ丘、三吉町、千田町、山野、曙町から通所していただいています。状況により個別の送迎も実施、寝たきりの方はストレッチャー対応の車がないので難しいです。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士2名、あんま指圧マッサージ師1名、看護師4名が個別の機能訓練を毎日実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)