介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

広島県

特別養護老人ホーム ルンビニ園

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒728-0001 三次市山家町597番地 
連絡先
Tel:0824-62-2631/Fax:0824-62-4982

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  • ○
    チェック項目を満たしているもの
  • -
    チェック項目を満たしていないもの
  • 該当なし
    サービスを行っていないか、事例がなかったもの

1.利用者の権利擁護のための取組

(1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 チェック項目
・利用を希望する者が自由に見られるようサービス提供契約前に、重要事項を記した文書のひな形を交付する仕組み等がある。
重要事項を記した文書の雛形の備え付け又は公開が確認できる。 ○
(その他) 事業所へ書面での設置あり ○
・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。
問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 ○
問合せや見学に対応した記録がある。 ○
(その他) 事前予約にて平日・祝祭日の見学の対応を可能としている。 ○
・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。
重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 ○
(その他) 契約時に書面にて説明し同意を得ている。 ○
・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。 事例なし
利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。
(その他)
・利用の受入にかかる基準や資格等があり、利用前に提示する仕組みがある。
利用の受入にかかる基準や資格等について、パンフレット又は契約書等に明記している。 ○
(その他) -
・退居を求める場合の基準について、利用者等に説明し、同意を得ている。
退居の基準が記載されている契約書等に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) -
(2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 チェック項目
・利用者等の希望、利用者の能力、環境等を把握している。
利用者等の希望、有する能力、置かれている環境等の記録がある。 ○
(その他) 利用前に関係者へ聴き取り情報を得ている。 ○
(3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 チェック項目
・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。
利用者等の希望が記入されたサービス計画やサービス計画の検討会議を行った記録がある。 ○
(その他) 計画作成前に利用者・家族へ意向の確認、日頃の利用者との関りの中から意向を把握している担当者会議開催時に関係者へ伝え共有、反映している。 ○
・サービス計画には、利用者ごとのサービスの目標が記載されている。
実際のサービス計画に、利用者ごとの目標が記載されている。 ○
(その他) 利用者一人ひとりの目標を立てている。長期目標6ヵ月、短期目標3ヵ月としている。 ○
・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。
同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 介護計画書作成後に家族へ電話連絡にて説明し送付している。 ○
(4) 成年後見制度等の活用支援にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の権利擁護のために、成年後見制度及び日常生活自立支援事業の活用を推進している。
成年後見制度及び日常生活自立支援事業について、パンフレット等の資料を通じて情報提供を行っている。 ○
成年後見制度の実施組織(センター・リーガルサポート、社会福祉協議会等)の連絡先を備え付けている。 ○
成年後見制度又は日常生活自立支援事業を活用した記録がある。 ○
(その他) -
(5) 利用料に関する説明の実施状況 チェック項目
・利用者に対して、利用明細を交付している。
サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 ○
(その他) 日用生活品費、希望された物品を請求書へ記載している。 ○
・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。
利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 介護保険改定による料金、加算算定の説明を行い書面にて同意を得ている。 ○
・利用者ごとに金銭管理の記録を行い利用者等への報告を行っている。
利用者ごとに金銭管理を行っている記録がある。 ○
利用者等に対して、管理している金銭の収支や残高について報告した記録がある。 ○
(その他) 小口現金出納帳の写しを毎月家族へ送付している。 ○

2.利用者本位の介護サービスの提供

(6) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 チェック項目
・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。
利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体研修を年に2回、事業所内研修を年に2回実施している。外部研修を職員へ案内、受講できる体制にある。 ○
・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。
認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) 認知症ケア委員会あり。年度末にマニュアルの見直しを実施している。 ○
(7) 利用者のプライバシー保護のための取組 チェック項目
・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 ○
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体研修年に2回、事業所内研修年に1回実施。接遇委員会の設置あり毎月会議を開催している。 ○
(8) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 チェック項目
・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。
身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
(その他) 高齢者虐待防止・身体拘束適正化委員会を設置し月に1度会議を開催している。法人全体研修年2回、事業所内研修を年2回開催している。事業所独自のチェックリストで身体拘束に繋がる声掛けなどについて確認し、定期的に委員会にて評価、振り返りを実施している。 ○
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 身体的拘束等を行うことはあるが、事例なし
身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。
(その他)
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 身体的拘束等を行うことはあるが、事例なし
身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。
(その他)
(9) 計画的な機能訓練の実施状況 チェック項目
・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。
利用者ごとの機能訓練計画がある。 ○
利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 ○
(その他) 日頃の実施記録を基に3ヵ月に1回モニタリング、介護計画書を作成している。 ○
(10) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 チェック項目
・利用者の健康状態、生活状況等について、定期的及び変化があった時に、家族に連絡している。
利用者の家族に対して、定期的及び随時の状況報告書又は連絡を行っている記録がある。 ○
(その他) 日頃の状態変化時の電話連絡、毎月家族宛の手紙を職員が書き生活状況を伝えている。 ○
・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。
利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 ○
(その他) 年に1度家族アンケートを実施している。 ○
・利用者の家族との交流を行っている。
利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 ○
利用者の家族が宿泊できる設備がある。 -
(その他) 毎月家族へ書類を送付している。行事があれば家族の参加の確認を行っている。 ○
(11) サービスの質の確保にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の希望に応じた食事を提供する仕組みがある。
食事の開始時間を選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事のメニューを選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事の場所を選択できることが確認できる文書がある。 ○
(その他) -
・利用者ごとの栄養マネジメントを行っている。
利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 ○
利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 ○
(その他) 歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、管理栄養士、看護師、介護支援専門員、介護職員でカンファレンスを開催している。 ○
・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。
利用者が希望する入浴方法(一般浴、特殊浴、リフト浴等)を把握した記録がある。 ○
利用者の状態に応じた入浴方法等が記載されているマニュアル等がある。 ○
入浴介助時のプライバシー保護について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 利用者の状態に合わせ入浴方法を検討している。体調不良時、気が進まない場合は入浴日・時間の変更を可能としている。皮膚トラブル、血行不良があれば入浴とは別に足浴が可能。 ○
・排せつ介助の質を確保するための仕組みがある。
排せつチェック表等の記録がある。 ○
排せつ介助時のプライバシー配慮について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 利用者ごとの排泄記録表がある。排泄委員会にて利用者毎のケア方法を見直している。マニュアルの見直しは年度末に委員会が実施している。 ○
・利用者の健康を維持するための支援を行う仕組みがある。
利用者の体調変化を発見し対応する方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
従業者に対する医療に関する教育、研修等の実施記録がある。 ○
服薬管理についてのマニュアル等がある。 ○
看護職員により服薬管理を行っていることが確認できる文書がある。 ○
(その他) 事業所内で年に2回、看護職員が研修を実施している。 ○
・衣類は、毎日、起床時及び就寝時に着替える支援を行っている。
毎日、起床時及び就寝時に着替えの支援を行うことが記載されている文書等がある。 ○
(その他) 重要事項説明書に記載あり。 ○
・利用者ごとの利用前の生活環境、習慣等が継続できるような環境作りを行っている。
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等の記録がある。 ○
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等に配慮した環境作りを行った記録がある。 ○
(その他) フェイスシート、事業所独自の様式「生活歴シート」にて利用前の生活習慣、趣味、人間関係を把握している。利用時に馴染みの物品、趣味の道具の持ち込みを依頼している。 ○
・褥瘡(床ずれ)予防対策を行っている。
褥瘡(床ずれ)予防について記載されているマニュアル等がある。 ○
利用者ごとの体位変換等の実施記録がある。 ○
(その他) 事業所内の感染症委員会の設置あり。3ヵ月に1回委員会開催し年度末にマニュアルを見直している。理学療法士によるポジショニング指導の研修を定期的に実施している。 ○
・口内の清潔確保など、口腔ケアを行う仕組みがある。
口内の清潔確保など口腔ケアを毎日の標準的なサービスとして行うことについて記載されている文書がある。 ○
(その他) 介護計画書、日課計画表に利用者毎の口腔ケアの内容を記載している。 ○
・摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアを行うための仕組みがある。
摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアについて記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 事業所で提供する食事形態レベルを示した一覧表を作成している。歯科医師の助言を得て事業所で研修を年に1回実施している。 ○
・介護及び看護の記録について、利用者等に対して開示している。
介護及び看護記録の開示方法について記載されている文書がある。 ○
介護及び看護の記録について、利用者又はその家族に対する報告又は開示を行った記録がある。 ○
(その他) 重要事項説明書に記載あり。 ○
(12) ターミナルケア(終末医療)の取組状況 チェック項目
・利用者等の希望に基づいたターミナルケア(終末医療)を行うための仕組みがある。
ターミナルケア(終末医療)の対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
ターミナルケア(終末医療)に関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) 事業所内研修を年に1回、看護師が実施している。 ○
・利用者等の希望に基づいたターミナルケアを行っている。
ターミナルケア(終末医療)の実施に関する医師の意見書がある。 ○
ターミナルケア(終末医療)の実施に対して同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 契約時に看取り介護の意向確認を書面にて確認し同意を得ている。ターミナルケア実施時に医師から家族へ説明し同意書を得ている。 ○
・ターミナルケアの実施に当たっては、特に精神的ケアへの取組を行っている。
精神的ケアの対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
精神的ケアに関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体研修を年に1回実施している。 ○
(13) 利用者の生きがい確保のための取組 チェック項目
・利用者ごとの趣味、生きがい、役割等をサービスに反映させる仕組みがある。
利用者ごとの趣味、生きがい、役割等についての意向を把握した記録がある。 ○
複数のクラブ活動、レクリエーション活動等のプログラム又は実施記録がある。 ○
(その他) 事業所独自の様式「生活歴シート」にて利用前の生活習慣、趣味、人間関係を把握している。利用時に馴染みの物品、趣味の道具の持ち込みを依頼している。 ○
・利用者の自立支援の実施に当たり、利用者の希望及び能力を把握する仕組みがある。
利用者ごとに、その希望する自立支援方法の記録がある。 ○
利用者ごとの能力の記録がある。 ○
(その他) 介護計画書作成に合わせアセスメントを取っている。 ○
・利用者ごとの外出又は外泊を支援する仕組みがある。
利用者の外出又は外泊の支援について記載されているマニュアル等がある。 ○
外出又は外泊について、利用者の家族への連絡記録がある。 ○
(その他) 重要事項説明書へ記載あり。 ○
(14) 高齢者虐待防止のための取組の状況 チェック項目
・高齢者虐待防止のための取組を行っている。
市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 ○
高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 -
高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 ○
(その他) 事業所内に高齢者虐待防止・身体拘束適正化委員会を設置している。毎月会議を開催し年に2回研修を実施している。外部研修への参加が出来る体制を整えている。 ○

3.相談、苦情等の対応のために講じている措置

(15) 相談、苦情等の対応のための取組 チェック項目
・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。
重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 ○
相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) 事業所玄関、デイルームへ意見箱を設置している。年に1度家族アンケートを実施している。 ○
・相談、苦情等対応の経過を記録している。
相談、苦情等対応に関する記録がある。 ○
(その他) 施設長、相談員、介護主任を苦情の窓口としている。毎月会議を開催し苦情、苦情に繋がる事例について検討している。 ○
・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。
相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 ○
(その他) 苦情受付簿にて苦情を受け付け、経過記録、改善に向けた取り組みを家族へ説明している。 ○

4.サービスの内容の評価や改善等

(16) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 チェック項目
・定期的及び随時に、利用者等からの相談に応じている。
利用者等との相談の場所及び相談対応日の記録がある。 ○
(その他) 相談室にて生活相談員が利用者・家族の相談を受け記録している。 ○
・サービスの改善のために、サービス計画、介護内容等の評価を行っている。
事業所等全体の介護方法を検討する会議の記録がある。 ○
(その他) 事業所に業務改善員会を設置し毎月会議を開催している。タイムテーブルの見直し、介護方法の見直している。各委員会から出た意見を基に検討内容を決定している。 ○
(17) サービス計画等の見直しの実施状況 チェック項目
・サービスの改善のために、サービス計画の見直しを行っている。
サービス計画の見直し時期を明記した文書がある。 ○
(その他) 3ヵ月毎に見直し、作成している。 ○

5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携

(18) 協力医療機関との連携 チェック項目
・医療上の緊急時における対応の仕組みがある。
医療上の緊急対応について記載されているマニュアル等がある。 ○
医療上の緊急時における協力医療機関及び家族への緊急連絡体制について記載されている文書がある。 ○
医療上の緊急時の責任者を明記した文書がある。 ○
(その他) 緊急連絡体制のフローチャートを作成し、責任者を施設長としている。 ○
(19) 地域との連携、交流等の取組状況 チェック項目
・地域との連携、交流等を行っている。
介護予防教室、地域との交流行事等に関する計画書、開催案内等の文書がある。 ○
地域の研修会に対する講師派遣の記録がある。 ○
地域の行事への参加の記録がある。 ○
(その他) 法人に地域で開催するサロンが設立されている。地域行事への参加、法人行事への開催案内を書面にて地域へ発信している、 ○
・利用者の権利侵害を防ぐため、事業所等が開放的になるような取組を行っている。
介護相談員又はオンブズマンとの相談、苦情等対応の記録がある。 ○
第三者委員との会議記録がある。 -
(その他) 外出、買い物支援、関係者との交流等についての計画を立て実施している。 ○
・ボランティアを受け入れる仕組みがある。
ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 ○
ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 ○
(その他) 事業所の障子の張替えのボランティアを受け入れている。 ○
・利用者のニーズに応じて、外部の社会資源の活用を支援している。
外部の社会資源を活用した記録がある。 ○
活用できる外部の社会資源の一覧表等がある。 ○
(その他) 利用者・家族へ地域で活用できる社会資源が記載された書類を配布している。 ○

6.適切な事業運営の確保

(20) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 チェック項目
・従業者が守るべき倫理を明文化している。
倫理規程がある。 ○
(その他) 法人全体研修にて倫理に関する研修を年に1回、事業所内で介護福祉士の倫理規定について研修を年に1回開催している。 ○
・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。
倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体研修にて法令遵守の研修を毎年実施している。 ○
(21) 計画的な事業運営のための取組 チェック項目
・事業計画を毎年度作成している。
毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 ○
(その他) 法人事業計画、事業所での年間計画を作成している。事業所の年間計画では事業所理念・研修・行事・委員会を年度末に決定している。 ○
(22) 事業運営の透明性の確保のための取組 チェック項目
・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。
事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 ○
(その他) ワムネットにて公表している。 ○
(23) 介護サービス改善のための取組 チェック項目
・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。
現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 ○
(その他) 毎月の定例会議、施設長、生活相談員、看護職員、介護職員で構成された業務改善会議を毎月開催している。 ○

7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等

(24) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 チェック項目
・職務に応じた権限の付与及び責任を明確化し、利用者に対応できる仕組みがある。
現場の従業者に権限を委譲した職務権限規程等がある。 ○
(その他) 各委員会に責任者を定めている。 ○
(25) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 チェック項目
・利用者の状態の変化などサービス提供に必要な情報について、従業者が共有する仕組みがある。
サービス担当者会議、ケース検討会議、申し送り、回覧等の記録がある。 ○
(その他) 介護ソフトに記録した生活情報での把握を基本としている。連絡ノート、会議録の回覧にて職員間で共有している。 ○

8.安全管理及び衛生管理

(26) 安全管理及び衛生管理のための取組 チェック項目
・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。
事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 ○
事故防止につながる事例の検討記録がある。 ○
事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) リスクマネジメント委員会にて事故再発防止について検討している。毎月会議を開催し、3ヵ月に1度研修会の開催、レポート研修を実施し事故発生、再発防止に努めている。 ○
・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。
事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 ○
事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) フローチャートの作成あり。緊急時の対応について訓練を年に1回実施している。 ○
・非常災害時に対応するための仕組みがある。
非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 ○
非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 ○
非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 ○
地域の消防団、自治体等との防災協定書がある。 ○
非常災害時のための備蓄がある。 ○
(その他) 事業所内で年に2回机上訓練を実施している。火災、土砂災害について机上訓練を実施している。 ○
・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。
利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 ○
(その他) 利用者毎の個人ファイルにて書面にて保管、介護ソフトのクラウドへ記録を保存し職員が確認できるよう整備している。 ○
・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。
感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体で年に2回、事業所内で年に1回研修を開催している。 ○
・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。
感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 ○
災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 ○
従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 ○
業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 ○
業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 ○
(その他) 事業所で開催する机上訓練後に会議を開催し、BCPの見直しを実施している。 ○
・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。
利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 ○
介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 -
介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 -
(その他) ICT委員会を設置している。委員会での案を業務改善会議で検討し生産性向上に繋げる取り組みを実施している。 ○

9.情報の管理、個人情報保護等

(27) 個人情報保護の取組 チェック項目
・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。
個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 ○
(その他) 契約時に書面にて説明し、利用者・家族の同意を得ている。 ○
・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。
個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 ○
個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 ○
(その他) -
(28) 介護サービスの提供記録の開示状況 チェック項目
・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。
サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 ○
(その他) 個人情報同意書、ホームページ及び広報誌等への写真・動画の使用に係る同意書を書面にて利用者・家族へ説明し同意を得ている。 ○

10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること

(29) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 チェック項目
・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) 新人研修計画書を基に実施している。事業所の育成担当者を定めている。 ○
・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) 法人全体研修、事業所内研修を年間計画に定めている。 ○
(30) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 チェック項目
・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。
経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 ○
(その他) 年に1度、書面にて家族アンケートを実施している。定期的に管理栄養士が嗜好調査を実施し献立に反映している。 ○
・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。
自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 ○
(その他) 情報公表システムの様式を基に年度末に自己評価している。 ○
・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。
事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 ○
(その他) 業務改善委員会の設置あり。施設長、生活相談員、管理栄養士、看護師、介護職員を構成員としている。 ○
(31) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 チェック項目
・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。
従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 ○
(その他) ワーカールームに各委員会議事録、マニュアルを設置している。書面での回覧、事業所で登録したSNSを活用し全職員にマニュアル、議事録を発信している。 ○
・マニュアル等の見直しについて検討している。
見直しについて検討された記録がある。 ○
(その他) 必要時、年度末に各委員会がマニュアルを見直している。 ○

11.経営情報の見える化のために講じている措置

公表単位
法人
会計の種類
社会福祉法人会計基準
事業所等の財務状況が分かる書類(財務諸表又は計算書類等)の公表
事業活動計算書(損益計算書)
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資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
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貸借対照表(バランスシート)
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