2025年02月17日10:04 公表
訪問介護事業所やすらぎの刻
受け入れ可能人数
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(2025年12月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
サービス付き高齢者向け住宅に併設しており、ご入居者へは身体中心で介入することが多い。
ご入居者へは朝と夕に20分未満の介入が多く、日中入浴や掃除等の介入をしている。
地域への訪問は生活中心となり、掃除や買い物が多い。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様になにか変わった事があった場合、情報共有するようにしている。
情報共有は情報共有のアプリを使用している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
新卒で入職している職員がおらず、経験に有無に関わらず、対象者の性格や能力に応じて柔軟に対応している。
訪問介護は初任者研修修了資格以上の資格を必要とするため無資格者の採用はない。市が主催する職場体験等の協力は実施している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
夏休みや冬休みなど子どもと一緒に出勤可能。
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有休消化率は高い。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所管理者、法人内の現場責任者、外部相談窓口など利用可能
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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カイポケ使用
サ高住内では機械浴あり。
その他、移乗補助機器などあり。-
委員会は法人グループで合同開催。
事務部門は独立して各事業所の事務を担当。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定例会議を月1回開催。
参加できなかった方へは後日個別で申し送りあり。-
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併設されているサービス
デイサービス、訪問看護、居宅介護支援、サービス付き高齢者向け住宅
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく、楽しい方が多く、利用者様に対して、その人にあったサービスを提供できる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援者が少なく、9割以上が要介護者。
医療依存度の高い方へも訪問看護と協力しながら訪問介入している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:00〜19:00の時間帯で8時間労働
地域への訪問を担当すする場合は8:30〜17:30の勤務時間となる。
賃金体系
基本給、職能給、資格手当、処遇改善手当
休暇制度の内容および取得状況
事前に相談をいただき個別対応
離職率
25%
2024年度
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
サ高住内で月2回、遊びリテーションとしてレクや体操を実施。
その他、サ高住への慰問など
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他