2026年03月16日08:54 公表
熊野町社協訪問介護センター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/2人 -
最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年01月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
毎月のミーティングでの研修や個々のヘルパーへの教育や指導をサービス提供責任者が行っている。特に個々のヘルパーの資質や年齢を加味しての重点的な指導を強化することで、利用者様への担当ヘルパーが、質の高い統一したサービスを提供できること、そして突発的な出来事でも正しく現場処理が出来る教育に取り組んでいる。日々ヘルパーの成長に期待をかけながら、伝わる、解る、実践する研修、指導を心がけている
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人 熊野町社会福祉協議会
http://park11.wakwak.com/~kumano-shakyo/
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社会福祉法人 熊野町社会福祉協議会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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具体的な取得目標:当該年に付与された時間数(繰越を除く)の7割以上とする
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上に向けた業務改善活動プロジェクト会議を開催(年一回)
業務改善活動を開始するにあたり、職員、ヘルパーに対し”気づきシート”を送付。記入、回収後、取り組める内容を選定し課題の抽出を実施(年一回)
物品・情報の整理、ルール作成により安全な環境と働きやすい職場を整備
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R5年5月より、記録から請求まで一気通貫したクラウドシステムを導入(入力の効率化による事務作業軽減、時間外勤務の削減、情報共有の強化等)
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
・居宅介護 ・障害者相談支援 ・熊野町産前産後支援ヘルパー派遣委託事業
保険外の利用料等に関する自由記述
熊野町社会福祉協議会が行う訪問介護事業利用者様に限り、介護保険制度に該当しない業務の要望があった場合、自費活動「まごころ」で対応
30分につき、[7時〜8時、18時〜20時 1,250円 ][ 8時〜18時 1,000円 ]
※土・祝・年末年始は上記より25%増
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
50代のヘルパーが主になって訪問業務に携わっている。ヘルパーの家庭の事情(行事・育児・介護等)や体調不良等による急な欠勤にも対応できるよう勤務シフトを編成している。またサービス提供責任者もいつでも代理で訪問できるように利用者様との信頼関係に努めている。ヘルパーが気兼ねなく休める職場環境に配慮し、合わせてヘルパーとしてプロ意識の教育に努め、熊野町の利用者様によりよいケアが提供できるよう、質の向上に日々切磋琢磨している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
非常勤訪問介護員の勤務時間 7時から21時までとし、本人の就労可能時間を勘案し各人ごとに決定する。
賃金体系
基本給(時給)は通常の身体介護、1,430円、生活援助1,175円(処遇改善加算90円含む)通常の時間外(7時~8時、18時~21時)は時間内給の1.25倍、土曜日、祝日は通常の100円増。年末年始(12/29~1/3)における時間内は通常の時間内の1.25倍。時間外は通常の時間内の1.5倍。移動手当:訪問件数1件当たり200円。記録手当:利用者1人につき60円。
研修費:1,175円。年次有給休暇取得:1,175円+各人事考課加算。人事考課実施時評価により最大30円アップ(年1回)。介護職員処遇改善加算の実施期間において一時金支給(年2回)※資格(介護福祉士)手当:10円
休暇制度の内容および取得状況
ヘルパーが契約期間を6ヶ月以上(その後6ヶ月経過日から1年以上)継続し、各月の月間勤務表で定められた所定勤務日数について、8割以上出勤した場合にはその勤務年数ごとに応じて年次有給休暇が取得できる
福利厚生の状況
社協は、健康保険及び厚生年金保険、雇用保険の被保険者に該当する非常勤訪問介護員については必要な手続きをとるものとする。現在3名、社会保険加入
離職率
(離職率):6.7% (内訳):1年間の離職数が1人、1年前の在籍者数が15人 (計算式):6.7%=1人÷15人×100 2026年1月末時点
その他
熊野町社協訪問介護センターは「愛・笑顔・感謝」を基本理念に掲げ、サービス利用者様のみならず熊野町民に安心と信頼を与える福祉サービスの実践に努めています。
同時に職員の資質の向上を図り、安定した経営を目指し、そして福祉を通して人々の豊かでゆとりのある生活と文化の向上に寄与し、この基本理念を目標として活動しています。必要時にはカンファレンスの開催を行い、年1回は介護職員と事務所スタッフで職場環境や気づきについて、意見交換を行っています。