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広島県

通所介護あきもと

記入日:2026年01月10日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒736-0067 広島県安芸郡海田町稲荷町3-34 
連絡先
Tel:082-823-7794/Fax:082-516-7773
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/27人
  • 最大受け入れ人数27人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年01月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入浴介助を希望される利用者様の要望に応えるため、次の取り組みを行っています。
1.一般浴槽とリフト浴を完備しています。利用者の状態に応じ、座ったままの姿勢で入湯することも出来ます。
2.安全・快適に入浴していただく為、利用者様1人の入浴に介護職員1~2名が付き添い必要な介助を行います。また、個浴となっています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上を目的として、外部講師等による各種研修を積極的に開催し、各職員の知識・技術・資質向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・新入職員への業務指導担当者制を設け、業務指導・育成、計画的に行っている
     (指導担当者がエルダーメンターも兼ね、業務の習得及び入職後~のメンタル面のサポートを行う)

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・毎年、地域内の中学校の職場体験学習を受入(3名程度)を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・令和5年、6年…認知症介護実践研修への参加(一部スタッフが業務の一環で参加)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の評価について、
    資格取得、研修参加、学会発表等に関する意欲・積極性を「評価項目」内に明確に定め、人事評価と連動させるもの としている

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・新入職員への業務指導担当者制を設け、業務指導・育成、計画的に行っている。
     (指導担当者がエルダーメンターも兼ね、業務の習得及びメンタル面のサポートを行う)

    ・管理者による、スタッフとの個人面談(定期および適宜)を実施している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・管理者による、スタッフとの個人面談(定期および適宜)を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月の勤務シフト作成前には、希望休(有給含む)を3~4日程度認めている(仕事と家庭・子育て等の両立支援の為)

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務分担を明確にし、定期的に担当変更を行うことで、属人化の解消、業務の偏りの解消を行っている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・(毎年)法人による職員の健康診断あり

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・男性用、女性用の休憩室を完備

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・事故・苦情相談等の対応に関するマニュアルを作成し、適宜見直しを行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・「生産性向上の為の業務改善チーム」を設け、定期的な「業務改善会議」を行っている

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・「業務改善会議」開催時、「現場課題の見える化」および「課題の抽出/取組」を整理した上で、課題等に対する取組の企画・実施・再評価・見直しをしている ⇒事業所全体のミーティングで共有している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・職種ごと、業務ごと、場面ごとの各種業務マニュアルを整理している。
    ・LINEワークス、iPad、チャット機能、PC上の共有フォルダ活用等により、効率的な記録・情報共有を行っている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・ソフト(請求ソフト、加算・LIFEシステム用、処遇改善加算用)を使い分けている
    ・事業所でスマートフォン1台、iPad 3台、パソコン(ノート、デスクトップ) 計5台 有効活用している

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・浴室の清掃業務(毎営業日)を、シルバー人材センターのスタッフが行う

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ・併設の医療法人・他事業所と共同で使用する連携ツール(チャット機能、LINEワークス等)あり
    ・法人全体での委員会(高齢者虐待防止、感染症蔓延対策、BCP)設置等

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・毎日のミーティングに加え、毎月事業所でのミーティングを行い、業務改善の意見交換だけでなく、コミニュケーションの円滑化をはかっている

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・毎年、地域の中学校の職場体験学習を受け入れている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・年間研修計画を立て、月1回程度の頻度で、倫理・法令遵守からケアの知識・技術向上等、幅広い内容で研修会・勉強会を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・地域の医学会に毎年参加し、好事例や取り組みの成果を報告している。

併設されているサービス

・訪問看護ステーション ・居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

・ご利用者の負担は、昼食代として573円をお願いしております。 おやつやコーヒー・紅茶など飲み物に要する費用は戴いておりません。。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護職員を複数人配置し、医療需要の高い利用者にも対応しています。
理学療法士を配置し、質の高い機能訓練を提供しています。
サービス提供体制加算(Ⅰ)を算定しています(介護職員の7割以上が、介護福祉士の資格を取得しています)。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

医療ケアが必要な利用者様の受入・対応が可能です。(胃瘻、在宅酸素、吸引、人工肛門、敵便、褥瘡ケア 等)
要介護度の高い利用者様(要介護4・5)の受入・対応が可能です。
静養室にベッド3台の設置があり、寝たきりの利用者様の受入・対応が可能です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

※常勤職員
・月~木、土曜… 8時35分~17時20分
・金曜… 8時35分~17時35分

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

・地域のボランティアの方によるフラダンスや音楽会を年数回開催
・敬老会を兼ね、近隣の保育園との交流会を開催
・花見会、クリスマス会等の季節イベントを開催

利用者の一日の流れ

送迎(迎) ⇒ バイタルチェック・体調確認 ⇒ 脳トレ ⇒ 集団体操 ⇒入浴 ⇒個別機能訓練 ⇒口腔体操 ⇒昼食 ⇒口腔ケア ⇒個別・集団レクリエーション ⇒ 口腔機能訓練 ⇒ おやつ ⇒ 送迎(送)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

・送迎範囲は、安芸郡(海田町全域、坂町、府中町)、安芸区、南区の一部  ※事業所から片道15分程度を基本とします。
・送迎車両6台の内、4台は車椅子用スロープあり(車椅子のまま乗車可能)

個別の機能訓練の詳細

・理学療法士と看護師による個別機能訓練を実施

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    秋本クリニックの外観です。
    (通所介護は建物2階にあります)

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    送迎時(利用者様来所時)の様子です。
  • サービスの内容に関する写真
    利用者とスタッフのコミニュケーションの様子

ブログやSNSへのリンク

  • 秋本クリニック公式インスタグラム
    https://www.instagram.com/akimoto.clinic
  • 事業所のパンフレットや広報物

    通所介護あきもとパンフレット

    法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    重要事項説明書(通所介護あきもと)