2026年03月16日09:30 公表
小規模多機能ホームなだの郷
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年02月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援の立場から「見守り的援助」を実践しています。例えば排泄動作を一つとってみても「できるところ」と「できないところ」があり、「できないところ」も声掛けで出来ることもあります。また掃除や洗濯で訪問しますが、ただ職員だけがするのではなく、利用者にもできるところは手伝ってもらって、一緒に行うことを心がけるなど、利用者の自立を後押しする観点から安全に配慮しつつ寄り添って「共に行う」支援を目指しています。また、地域に出向くことを心掛けており、地域に根差した施設を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
1.利用者の満足度を高めることがサービスの質の向上と考え、 ①高齢者の尊厳を守る接遇、ケアの実践。②介護技術の向上、内外の研修への参加による専門知習得など専門性の向上 ③リスクマネジメント・・・事故の防止及びヒヤリハット ④人材確保と育成 ⑤馴染みの職員の関わり ⑥快適な環境づくり ⑦個別ケア ⑧ケアプランに沿った介護を行動指針に挙げています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
なだの郷での経験年数5年以上のベテラン職員がご利用者様に対して何をすべきかを率先して行動しています。
その経験を若手や経験年数が少ない職員にも共有し、ご利用者様のことを第一に考えて日々の介護をさせていただいております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
総合福祉施設としてサービス付高齢者向け住宅を併設しており、小規模登録利用者の約2分の1が利用されています。広島市以外の方もご家族が施設の近くに住んでおられ、自宅に近い所でと言う思いからなだの郷を選ばれ小規模なだの郷をご利用いただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
シフト勤務制をとっています。基本は①日勤、②早出、③遅出、④夜勤で、①8時30分~17時30分、②7時00分~16時00分、③10時00分~19時00分、④17時00分~10時00分勤務です。また、それぞれの仕事をマニュアル化し、職員が何をするべきかわかるようにしています。
パート職員に関しては、それぞれの時間の都合に合わせて臨機応変に勤務時間を設定しています。特別な場合を除き、残業はなるべくしないように勤務時間内に仕事を終了できるように余裕のあるシフト編成をしています。
賃金体系
特になし
休暇制度の内容および取得状況
「年5日の年次有給休暇の確実な取得」に基づき、計画を立て実施。
福利厚生の状況
「法定福利厚生」は健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金保険・介護保険。「法定外副利厚生」育児休暇・介護休暇・通勤費・健康診断など。諸手当については夜勤手当、早出・遅出手当・朝、夕の利用者の送迎(社用車運転)手当がある。
離職率
(離職率)15.8%
(内訳)1年前の在籍者数19名(他部署との兼務6名含む) 1年間の離職者数3名
離職率=離職人数(令和4年11月~令和5年10月)÷従業員数(令和4年10月)×100を基に計算 3÷19×100=15.8
※令和5年10月31日時点
その他
特になし
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間スケジュールを立てて実施しています。例えば1月は初詣、2月は節分祭・・・など1か月に1回は定例行事として計画を立てて実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)