2026年05月22日08:38 公表
小規模多機能型居宅介護事業所 SHIRAKI梯
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(2025年12月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
〇ユマニチュードRを導入し、生活労働憲章のもと、
利用者・職員・事業所3者がお互いを対等に尊重し合い、
5原則が掲げる「よいケア・よい生活の場」の実現を目指し、
「 SHIRAI梯の3つの基本方針」に基づいてケアを実践します
【SHIRAI梯の3つの基本方針】
1 思いや願いを大切にし、その人らしい生き方や暮らし方の実現に向けて、“ひと”として尊重します!
2 ユマニチュード を導入し “4つの柱”(見る・話す・触れる・立つ)で「あなたは大切な人です」というメッセージを届けます!
3 その人らしさを尊重する“ 4つの間”(居間・仲間・時間・瞬間)を大切にします!
〇 SHIRAKI 梯 の設えは、以下のコンセプトに基づき工夫しています
・施設や病院のように画一的な設備ではなく、古民家を活かした在宅の雰囲気の中、様々なタイプの家具や備品、設備を揃え、部屋や居場所がわかりやすいよう
個別性のある設えを提供し、リビングは、低い鴨居でエリアを分けゾーンを作ることで落ち着いた空間になるよう工夫しています
・住み慣れた地域での在宅生活が継続できるよう環境を整え、各種福祉用具を活用し、ご利用者の持っている能力を活用しながら、
自立~看取りまで幅広いご利用者への対応を行います
・昼間と夜間とで、通所と宿泊室の使い分けにより、生活リズムにメリハリをつけ、寝たきり予防(介護予防)に繋げます
・落ち着いた雰囲気の空間を作り、季節感を感じながら、心地よく安心できるなじみの「通い」の場を目指します
・土間や相談室、ホールで、家族・地域の方との交流ができるオープンなスペースや集いの場を提供します
サービスの質の向上に向けた取組
【SHIRAI梯の3つの基本方針】
1 思いや願いを大切にし、その人らしい生き方や暮らし方の実現に向けて、“ひと”として尊重します!
・ 「自由」と自分で決める「自律」とできることは自分で行う「自立」を支援します
・ 「できることを奪わず、できないことを要求せず、埋もれた力を引き出す」ことで、ご利用者の残存能力を活用します
・ 利用者・職員・事業所3者が、お互い対等で、“ひと”として尊重し合います
・ 一人ひとりの個性とその違いやプライバシーを尊重します
2 ユマニチュード を導入し “4つの柱”(見る・話す・触れる・立つ)で「あなたは大切な人です」というメッセージを届けます!
「見る」 :瞳へ正面から水平に長く近く見ます
「話す」 :歌うように抑揚をつけて穏やかにゆっくりと低めのトーンでポジティブな内容で話します
「触れる」:広い面積で、少しの重みをかけてゆっくりと包み込むように鈍感な場所から順番に触れ、決して掴みません
「立つ」 :立って歩くことで尊厳性の回復、健康の回復や維持を図ります
3 その人らしさを尊重する“ 4つの間”(居間・仲間・時間・瞬間)を大切にします!
「居間」: 居場所作り、なじみの場所作り
子供から高齢者まで、人を結び、集まる集いの場、地域に開かれた場を目指します
「仲間」: SHIRAKI梯で、家族・地域の方・他の利用者・職員とのつながりの中で、なじみの関係性を築きます
「時間」: 気兼ねなく過ごす時間や寄り添うケアを大切にします
今までの生活習慣や役割、これからの時間を大切にし、ACP(人生会議)を支援します
「瞬間」: かけがえのない時間として 一瞬一瞬を大切にします
その時々、状況に応じて、即時性や柔軟性を 持って支援します
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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