2025年11月20日09:21 公表
グループホーム佐伯・楽々苑
空き人数
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空き数/定員
1/18人 -
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
できる限り離床して生活を送って頂くように、日中は食堂リビングにおいて過ごして頂き食事・体操・レクリエーションを行います。趣味の活動や仲の良い利用者同士がおしゃべりできるように食堂リビングには畳コーナーがあります。食事も会話を楽しみながらおこなえるように間に職員が入り利用者全員が食堂リビングで召し上がられていましたがコロナウィルス感染症予防の為会話を少なくし静かに召し上がっています。嚥下・咀嚼の状態を勘案して、ゼリー食・ソフト食・ミキサー食を選択でき、味や栄養分を損なわずに、安全に提供を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
年間研修計画に添って毎月テーマを1つ決めて研修を実施している。年間12回の研修と3カ月に一度身体拘束適正化委員会を開催している。特に、身体拘束については、身体拘束ゼロへの手引きをいつでも閲覧できるようにしている。高齢者虐待防止については、高齢者虐待防止早期発見マニュアル・高齢者虐待防止学習テキスト等を閲覧できるようにしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
事業所内に5S活動の掲示をし、朝礼・夕礼時に職員と唱和をしている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護施設佐伯・楽々苑
サービス付き高齢者向け住宅イーグレット
保険外の利用料等に関する自由記述
生活保護受給者の方が、保護費の基準額内で生活できるように事業所が相談に応じるようにしている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
人生経験豊かな女性職員が多く勤務しており、利用者の皆さんの声に耳を傾けています。利用者の中には、ご自身の思い出を伝えにくい方、思いとは逆の言葉で表現される方がおられます。そのような時でも、様々な経験を持つ職員が、利用者さんの立場に立ち思いを引き出し共有し介護を行っています。看護資格の持つ職員の配置により、日々の健康管理から緊急時の対応、家族の方からの利用者さんの健康相談にも応じています。グループホームで安心して生活が継続できる一翼となっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着サービスに位置付けられている通り、事業所周辺からの入居がほとんどです。今まで買い物に行かれていたスーパーも入居後も変わらず利用されており、自宅での生活の延長となっています。広島という地域柄、利用者のほとんどがカープファンです。利用者自らが好みをもって生活する事ができています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出7:00~16:00、日勤8:30~17:30、遅出11:00~20:00、夜勤16:00~翌10:00
福利厚生の状況
外資系ホテルにおいて年1回職員他を招待とした忘年会が開催される。グループ内の全事業所から職員が集まり食事や余興を楽しみながら懇親を図っている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)