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広島県

星の里・にしざこの家

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒722-0008 尾道市吉和町5116-1 
連絡先
Tel:0848-21-3071/Fax:0848-23-3977
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

通いの利用時間や訪問の内容、泊まりの対応等をご家族やご本人と話し合いながら柔軟に対応している。日中は活動の機会を作るため、地域との交流行事や喫茶店、外食、ドライブ、食事やおやつ作りなどを企画し、心身共に元気になれるよう取り組んでいる。訪問も、その日の利用者様の状態に合わせて時間や回数を変更して対応している。

サービスの質の向上に向けた取組

重度者に向けた介護技術の勉強会を実施し、利用者の状態変化に応じた対応をするために普段から「なぜ」という疑問を持つことにより、根拠のある介護を行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念:社会福祉法人尾道さつき会は、保健・医療・福祉の連携に基づき、障害児者及び高齢者が安心して生活できる地域社会の実現を目指します。
    運営指針
    ●利用者に優しく、人権を大切にします。
    ●公正・民主的で開かれた施設の運営に努めます。
    ●利用者の期待に添ったサービスの提供に努めます。
    ●利用者と職員が気軽に対話のできる場とします。
    星の里・にしざこの家理念
    ●その方の生きてきた歴史を知り生活に繋げます。
    ●関わる人すべてに目配り・気配り・心配りを忘れません。
    ●笑顔であいさつ、話を聞く態度、5Sを徹底します。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 新人教育プログラム3か年計画に沿った職員教育実施
    法人年間研修プログラム実施
    管理者研修を定例実施

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ハローワークで就職説明会を開催した。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の中学生を対象とした「職場体験」の受け入れ実施中
    ヤングボランティア受け入れ実施中
    尾道福祉専門学校と連携し「介護の出前授業」実施中

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら専門資格を目指せるように、職員の希望を聞き優先的に勤務の調整支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 積極的に研修を受講している職員を定性的に評価し、人事考課と連動する仕組みがある。
    自己研鑽し専門性を高めようと努力している職員を評価している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度を導入している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 常勤職員に対して、年4回、上位者による面談を実施している。
    非常勤職員については、年1回、管理者による面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 短時間正社員就業規則、育児休業等規則、介護休業等規則

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間5日以上年休取得できている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 生産性向上推進体制加算Ⅱ取得している。タイムスタディ調査を実施し、業務配分の偏りの解消に向けて協議している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメント担当者を決めて相談窓口を周知している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員に健康診断実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 尾道福祉専門学校と連携し、介護技術研修会を実施している。
    職員に対して腰痛予防体操の実施を推奨しているほか、レクリエーションでストレッチを利用者と職員が一緒に行い、身体のケガ予防に努めている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時、事故防止委員会を開催し、事故の原因分析や対応策の検討を行い、再発防止や類似した事故防止に努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 全職員から課題を抽出し、因果関係図を作成し課題を構造化し、打ち手を考えて取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 年間4回、5S活動実施している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • NDソフトと連携し、記録・報告様式を改善し、業務省力に繋げている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • NDソフトウエアを導入している。iPadやiPhoneを記録媒体として活用している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • NDソフトウエアのケアパレットを導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護補助職員を雇用し、調理業務を担当させており、介護職員が本来行うべき業務に集中する環境を整えている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • GHと共同で、生産性委員会、身体拘束防止委員会、虐待防止委員会、防災委員会、BCP委員会を実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 夕礼を実施し、その日のケアのふりかえりを行い、サービスの効果と課題を確認している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣の保育所と連携し、畑を作り、野菜を植えて収穫を通して交流している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症研修、理念研修を実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族会を実施している。

併設されているサービス

グループホームが同一敷地内にあり、日常的に交流しており小規模多機能を利用して、その後グループホームに入居する方もおられ、慣れた環境の中で住み替えができる。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員同士の連携を重視し、ご家族や利用者個別の対応を常に考えながら支援にあたっている。経験を重ねた職員が定着しており、日常的にご家族ご本人の状況から臨機応変に対応し、状態やご本人の気持ちに合わせた対応を考えている。また、様々な年齢層の職員が勤務しており、それぞれが意見を出し合う機会が作られている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

いつも笑いが絶えず、マイペースに過ごされている。それぞれの得意分野を活かして行事にも参加し、企画から参加して楽しんでいる。重度の利用者の方にもスキンシップや声かけを通してレクリエーションの雰囲気に参加し笑顔や言葉を引き出すよう関わっている。また、隣接のグループホームの方とも交流があり、お互いに声をかけあっているため、グループホームに住み替えた後もそれまでの関係を続けることができている。

事業所の雇用管理に関する情報

賃金体系

職員の目標達成率を評価する人事給与システムが確立されている。

休暇制度の内容および取得状況

毎月、2日間の公休希望日は確実に取得でき、年休を含めた連休も可能となっている。

福利厚生の状況

・制服の貸与
・親睦行事(食事会、バレーボール大会、ボウリング大会等)
・福利厚生センターに加入

ケアの詳細(具体的な接し方等)