2026年01月20日11:13 公表
定期巡回・随時対応型訪問介護看護いちょうの樹
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(2025年11月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症、ACP、看取り、多職種連携など職員からの要望の出たテーマを決めて外部講師による研修会を開催しています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上に向けた委員会を3か月に1回開催。
毎月1回、外部講師による介護技術の向上に向けた夜間講習会を開催。
職員のスキルごとにテーマを決めて毎月、研修を受講している。
研修費や交通費を支給して、職員が望む研修に参加しやすい環境づくりをしている。
実務者研修の受講料、介護福祉士の受験料や交通費を支給し職員がキャリアアップしやすい環境になっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時オリエンテーションや毎月の会議で経営理念・人材育成方針を周知している。
多様な勤務時間の設定等、多くの職員が、自らのライフスタイルをタイセイにできる配慮を行っている。
地域学校からの職場体験の受け入れや、求職者の職場体験を実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各資格受講費や交通費を支給し、シフト調整も行っている。
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適宜資格支援等の為の助言やサポートを実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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職員の事情等の状況に応じた勤務シフト、即した非正規職員から正規職員への転換の制度を整備している。
有給休暇を取得しやすいように、毎月1日以上消化すすシフトを作成したり、まとめて消化できる体制を整備している。
管理者や上司から有給消化に向けて積極的な声掛けを行い、取得状況を確認している。計画的に有給休暇が取得しやすい雰囲気及びルールづくり推進している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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年次健康診断の実施や定期的な職員面談により、職員に対して、身体面・精神面での配慮を行っている。
職員の休憩室を設置し、休憩時間にリラックスできる空間を設けている。-
事故防止委員会を定期的に開催し、マニュアルを整備している。事故トラブルの原因究明及び改善を都度実施している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務環境の整備、業務の明確化と役割分担を周知している。
状況把握、因果関係、勤務時間等、現場の課題の見える化を行っている。
残業せずに定時に退勤できる体制に改善できた。-
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介護ソフト、タブレット端末、スマートフォン端末を導入している。
眠りスキャンを導入し、業務量を縮減している。
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業務マニュアルを整備する他、記録・報告様式のフォーマット作りを推進する事で、作業負担の軽減に繋げている。
パソコン、介護ソフト、スマートフォンを職員に応じた台数を導入し、生産向上に寄与する取り組みを実施している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
申し送り、各種会議、各種委員会を軸とし、情報共有を推進するだけでなく、会議において職員が自身の意見を発信しやすい雰囲気づくりに努めている。
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利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を学ぶ機会を提供している。
介護保険法や法人の理念を学ぶ研修会を開催している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員26名中、介護福祉士が22名、准看護師3名、初任者研修1名と介護福祉士の割合が高く、質の高いサービスの提供を目指しています。
職員の介護技術の向上のため、外部講師を招き毎月、夜間勉強会を開催しています。
理学療法士、言語聴覚士、作業療法士も在籍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療機関より退院直後の方や頻回な訪問が必要な方、理学療法士や言語聴覚士の専門的な訪問が必要な方も利用されています。