| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
○要支援2又は要介護状態の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
○少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
○自傷他害の恐れがないこと。
○常時医療機関において治療をする必要がないこと。
○利用契約書に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
○正当な理由なく利用料その他の支払うべき費用を3カ月分滞納したとき。
○伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認め、かつ利用者の退居の必要があるとき。
○利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき。
○利用者または利用者代理人が故意に法令その他利用契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。 |
サービスの特色  |
のどかな田園地帯のなかにあり、季節の移ろいを感じながらゆったりと過ごしてもらっている。
利用者の家族、地域住民との交流を深め、地域行事、公民館活動、保育所との交流を大事にしながら、地域のなかで自分らしく穏かに暮らせるよう支援させていただいている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
5月28日7月26日9月25日11月27日1月28日3月25日 |
| 延べ参加者数 |
35人 |
| 協議内容 |
地域で暮らす認知症のある方と生活する家族や、公共機関を利用する際の認知症症状に対する対応方法等相互相談。グループホームの近況報告を広報等で伝達したり、緊急時避難支援依頼等をもしもの時の為に、協力体制の整備に関する内容についてや、防災についての協議。地域の子ども達も含めた高齢者対応についての考え方と捉え方を学び、安心できる町作りについて。
地域包括からも情報があれば、頂く様にしている。 |