2025年11月04日14:05 公表
宇部協立病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2025年10月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個々に応じたリハビリプログラムを立案し、個別リハビリや器械運動、自主訓練のプラン提案や個別相談に応じて対策や助言を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月リハビリテーション会議を開催し、医師と現場スタッフ、利用者様やケアマネージャーとの情報共有を図るとともに、意見交換を行っています。
また、定期的な研修会やセミナーへの参加を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
院内規定に準じている。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
院内規定に準じている。
院内規定に準じている。
院内規定に準じている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
担当管理者をはじめ、現場での課題や業務の見直しをスタッフ間で話し合い、共有するよう心がけています。
介護ソフトの導入・タブレット端末やスマートフォン導入で作業時の負担軽減を図っています。
介護ソフトの導入、タブレット端末やスマートフォン導入による書類業務時間や記録作業時間の削減を目指し、職員の負担軽減を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
必要に応じてスタッフ間で話し合いの時間を設けています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若いセラピストが多く在籍しており、明るく活気のある事業所です。
管理・担当をしているセラピストは介護の資格も有しており、ケアマネージャーとの連携も密に取っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
様々な要因で利用される方がいますが、皆さんリハビリに意欲的に取り組まれる方が多く、利用者間で交流される方も多く在籍しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:10で勤務
賃金体系
新賃金体系に向けた議論を構築中。
休暇制度の内容および取得状況
休暇を取りやすくできるよう、声掛けや雰囲気作りに努めています。
福利厚生の状況
病院規定に準じています。
離職率
現在のところ、離職者はいません。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
個別リハビリ20分、器械運動20~30分、自主訓練10分を行います。休憩時間には他利用者と世間話などされている利用者様も多いです。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
宇部市内を対象としています。リフト車もあり、車椅子の方も安心して利用してもらえるよう対応しています。
個別の機能訓練の詳細
個々の身体状況をリハビリの視点から診させていただき、利用者一人一人に応じたリハビリプラグラムを提供しています。
希望される方には、自宅で行える運動も指導しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他