2025年12月03日10:05 公表
介護老人保健施設 アーユス 通所リハビリテ-ション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年11月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設見学や体験利用を随時受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。
サービスの質の向上に向けた取組
法人全体で人材成長制度を採り入れており、個人の人間性を高める取り組みを行っています。また、老健大会(全国・県・中四国)に参加し事例発表をしたり、山口市介護サービス提供事業者連絡協議会に登録し、各部会に参加しております。職員の希望も取り入れ、スキルUPのための研修参加には勤務表を調整し協力しています。
自立支援介護を実践しています。自立支援介護とは水分・歩行・排泄・栄養を注視し、データをもとにPDCAサイクルを回し改善していくケア方法です。
また職員の腰痛予防、労働安全のためノーリフティングケアを導入し実践しています。ノーリフティングケアとは「抱え上げない、持ち上げない、引きずらない」ケア方法です。
- 取組に関係するホームページURL
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https://ayus-rk.org/service/daycare/
https://ayus-rk.org/re-ablement/
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https://ayus-rk.org/service/daycare/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人基本理念「私たちは利用者の人間性を尊重し、保険と医療と福祉の研鑽に努め、地域社会に貢献します」
自立支援介護を用いて、在宅復帰及び在宅での生活を末永く送れるよう支援します。
自立支援介護の実践のため、独自の職員段位制度を設け、ケアマイスター、ケアエキスパートと法人内試験に合格した者が引率して行っています。
職員の経験値に限らず、能力で評価する人財評価制度を導入しています。
職員の個性を尊重し職員の労働環境を整え、職員も利用者も安全に過ごせるようにノーリフティングケアを導入、気づきシートや業務改善提案制度を行い、職員一人一人から現場の危険個所や働きにくさなどあれば意見を汲み取れるシステムを構築しています。毎月法人内研修(動画研修)を行っています。
ワークライフバランスを大切にした、家庭に合った事業所へのローテーションやスキルアップのための異動を行っております。
法人独自の段位制度や全国や山口県の老人保健施設大会、職種の専門研修、山口市介護サービス事業所連絡協議会への参加等積極的に行っております。資格や経験不問で採用しております。
子や介護者の介護休暇も充実しています。
職員紹介制度(報酬あり)もご活用ください。各学校からインターンシップ、研修生の受け入れを多数受けています。
山口市からの依頼を受け出張予防講座に職員派遣しています。
山口市介護事業者連絡協議会の行事等参加しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各研修支援
資格手当の充実等級制度
自立支援介護段位制度(ケアマイスター、ケアエキスパート)手当がつきます。
人財成長制度の評価による人事考課メンター制度の研修を受けた職員が多数在籍
ストレスチェック制度の導入
入職時のオリエンテーション、数か月間の教育担当がつくシステムです人財評価制度と連動し、目標設定及び面談を年2回行います。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休及び子や介護者の介護休暇も充実しています。
託児所完備非常勤から正職員への転換も積極的に行っています。
時短など準社員制度あり。
ワークライフバランスに合わせた雇用を促進しています。非常勤から正職員への再雇用も積極的に行っています。
残業は救急時以外を除きほぼありません。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ストレスチェック制度
チャットワーク導入
ハラスメント委員会設置職員の健康診断
予防接種山口市の公募によるノーリフティングケア導入施設のモデル事業となっています。
各マニュアルあり
顧問弁護士あり - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会設置
ICT委員会設置
科学的介護フォーラム参加、事例発表等業務改善提案制度を行っています。提出数やコスト削減など有用性が高いほど人事考課にも反映するシステムです。
人事考課に反映されるシステムで促進しています。
マニュアルの可視化
タブレットによる記録システム導入
清掃及び介護業務外の作業は就労支援に委託しています。
法人事務局を中心として、水生会グループで身体拘束、高齢者虐待防止、ハラスメント指針及び各BCPを策定、人事管理や福利厚生においても統一した法人としての管理をしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
自立支援介護コンサルティング導入(月1回講師来所)
業務改善委員会設置夏祭りや地区の行事に介護相談員として参加
法人内研修及びオリエンテーション実施
併設されているサービス
介護老人保健施設アーユス、介護老人保健施設アーユス訪問リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
短期集中型サービスC、出張予防講座の実施
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
通所業務に対するベテラン職員が多く、様々な利用者様に対応可能です。部署目標を達成するために個人目標をそれぞれが策定し、職員一丸となって働いています。通所には生活支援総合事業、介護予防、介護、認知症の方など多くの利用者様が利用されますが、個々にあったリハビリを中心としたプログラムを提供し、利用して頂ける皆様が、楽しく明るく前向きになってもらえるよう、リハビリ・介護・看護職員が協力し合い日々頑張っています。短期集中型サービスCも始め、地域住民の末永い健康と自立促進の援助も行います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
リハビリをしたい!という利用者様が増えています。利用者の約9割以上はリハビリテーションマネジメントを行っております。その他の時間も男性利用者は囲碁や将棋などグループで行っておられます。女性はご自身にあった手作業であったり、対人交流を通じて楽しく過ごされながらリハビリテーションを行っております。特浴、リフト浴、家庭浴、大浴場全て完備しておりますので、全ての利用者様にご利用していただけます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員
勤務時間 8:20~17:20
休日 週休二日制(日曜日は必ず休み)
パート
勤務時間 9:30~16:00
休日 日曜日(出勤日数は応相談)
希望休3日受付、有給、子供の看護休暇あり
賃金体系
医療法人社団水生会 人事部までご連絡ください
休暇制度の内容および取得状況
医療法人社団水生会 人事部までご連絡ください
福利厚生の状況
医療法人社団水生会 人事部までご連絡ください
離職率
2.3%(老健全体)