2026年10月01日08:32 公表
訪問看護ステーションこころの樹
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/100人 -
最大受け入れ人数100人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2026年09月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご本人やご家族を心身共にサポートできるよう幅広い知識と高い技術、そして寄り添う心をもって看護サービスを提供させていただきます。
当事業所で提供しているリハビリテーションサービスは、経験豊富な療法士(理学療法士など)が担当しており、明確なゴール設定とその達成に重きを置いております。「できたらうれしいこと」「できるようになりたいこと」をご本人・ご家族と遠慮なく話し合い、どうすれば達成できるかを一緒に考えます。
サービスの質の向上に向けた取組
看護師、理学療法士などの職種にこだわらずに利用者様のことを共通の視点で見ることができるよう、常日頃から情報交換を欠かしません。朝礼では些細な変化まで報告することとしており、新鮮な情報の共有を意識しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
長門市という地域でどのような活動をして、事業所としてどのような価値を提供していくのかをスタッフ間で共有できるようにコミュニケーションをとっています。訪問看護という業務のみにとどまらず、自治体などの依頼などに応えていけるいけるような組織や体制を形成していきます。
現在(令和8年9月時点)の弊社の従業員で最年長のスタッフは73歳(女性)です。訪問看護業務としての資格の有無は重要ですが、法人の業務としては医療的ケア児の小学校内での看護や介助を実施するスタッフも在籍しているため、子育て経験のある中高年齢者の採用もしています(今年度採用4名)。
看護学校や看護学部からの実習生だけではなく中学生や高校生の見学などの受け入れを行い、普段は直接目にすることが少ない訪問看護の現場を見学してもらっています。「やりがい」という言葉だけではなく、現場の看護師がどのようなことに直面してどのような対応をしているのかなどの実際を目の当たりにして、訪問看護師という職種が将来の選択肢の一つになれば嬉しいと思っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
まだ小規模の事業所なので組織内に役職等が少ないですがキャリアアップや働き方の相談等は随時受け付けており、またキャリアや本人の環境などを鑑みてこちらから相談の場を設けるようにしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
【今年度実績】昨年度は非常勤職員で、今年度に常勤職員になったスタッフが1名。
看護部門は管理者看護師が、リハビリテーション部門はリハビリテーション部長が有給取得数を管理しています。上半期、下半期で有給取得率を管理して取得を促すようにしています。
複数担当制により有休取得時のみではなく、職員の感染症罹患や慶弔休暇等の急なリスケジュールにも対応できるように普段からスケジューリングを各部門長が管理しています。また全員が他のスタッフの予定を確認できるように大きなホワイトボードで全職員の週間スケジュールを表示しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
相談窓口としての電話番号等は準備していませんが、身体の不調については随時相談できる環境を作っています。また健康維持のために施設内にあるトレーニングマシンをスタッフには無料で開放しています。スタッフの希望があればピラティス教室への従業員価格での参加も可能です。
当事業所では常勤・非常勤に関わらず職員全員に法人負担で健康診断を受けていただいています。休憩室は準備予定です。
体格差や障がいの程度で移乗方法などに困難が生じる場合は、常駐している理学療法士が実際の介護技術や体の使い方などを指導しています。
事故・トラブルの際は現場スタッフから管理者看護師、そして代表取締役へと迅速に情報共有が行われるようにマニュアルを作成しています。現場のスタッフがその場ですべてを対応したり、責任を負うようなことが決してないように周知しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
普段の整理整頓はもちろん、毎週決まった曜日に清掃・備品点検の日を設けており、常時清潔な環境を維持できるように取り組んでいます。
それぞれの職種が事業所を出発して業務に向かうというスタイルであるため、一堂に会するのは全体朝礼の時と終業後の時くらいですが、メッセージを共有できるアプリを使用して日中でも迅速な情報共有ができるようにしています。
令和8年4月より新しい介護請求ソフトを導入しており、職種が違う場合でも簡便に記録の確認やスタッフからの提言のチェックができるようにしています。またタブレット対応もしているため訪問の現場で業務を完結することができます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝、スタッフ全員で朝礼とミーティングを実施しています。そこでは利用者様に関しての情報共有のみではなく、休暇の報告や出張の予定などの連絡も行き交います。内容は全て記録されており、記録はクラウド上に保管してあるので当日休んでいるスタッフもリアルタイムで確認できるようにしています。
地域の中高生の職業体験の受け入れや地域イベントへの協賛などをしています。
不定期ではありますが事例報告などでスタッフが情報共有をしたり、それについての気付きを話し合ったりする機会を作っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
市外の利用者様からは1回あたり300円の交通費を頂いております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく、笑顔があふれるスタッフで構成されています。
当事業所のスタッフは、病院勤務経験等も豊富で心身のアプローチに長けております。
また移り変わる医療情報や知見にも敏感に反応できるよう、各々が日々研鑽を積んでいます。
共に学び、共に悩み、そして共に分かち合うというチームプレイで地域の在宅医療をお手伝いします。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
特に脳梗塞や脳出血などの脳神経外科疾患、パーキンソン病や多系統萎縮症などの神経難病、悪性腫瘍や内部障害、呼吸器疾患などの内科疾患、またそれらのご病気にリウマチなどの整形外科疾患や認知症症状などの精神症状を伴われるご利用者様など、様々な疾患・症状に対応しております。また人工透析をされている方やストーマを使用されている方の健康観察なども実施しています。ご利用者様や主治医からのご依頼があればご自宅での看取りのケアも対応いたします。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員 : 8:00~17:00
非常勤職員: 応相談
賃金体系
職務経験年数に応じて増額。
資格手当あり。
家族手当、住居手当、交通手当、車輌手当等あり。
休暇制度の内容および取得状況
日曜日、祝日はお休み。
年末年始休暇あり(12/31~1/3)。
福利厚生の状況
施設内にあるトレーニングマシンを無料で開放。
ピラティス教室へ従業員価格で参加可能。