2025年10月06日11:03 公表
王喜の郷デイサービスセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「利用者が最後まで自分の住み慣れた環境で生活できる。」を目標に利用者一人一人のアセスメントを随時行い、個別機能訓練の効果を上げています。また、「持ち上げない介護」の取り組みにより利用者にも介護職員にも優しい介護を提供しています。日々の報・連・相の徹底や、終礼にて一日の反省を行い記録することで、全職員の周知徹底を図るようにしています。毎月の事業所会議にて、個別の検討を行うなどサービスの向上にも努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
介護プロフェッショナルキャリア段位制度を活用して、アセッサーが全職員の基本介護技術の評価を行うことでサービスの質の向上を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者の特性に応じた支援に心がけながら、明るく居心地の良い場を提供できるように日々努力しています。そのために人権研修やコミュニケーション研修を全員が受講し、介護のプロとしてのレベルアップを目指しています。また、今年度も新人職員の職場定着と中堅職員の人材育成をめざし、メンター制度の取り組みを実施しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
全体での体操や運動時に、座布団を背中に移動し背筋を伸ばし、姿勢を正して行うことが定着しています。また、グループでの個別機能訓練も毎回楽しみにされ、真剣に取り組まれる事で、結果を出されるなど全ての事に意欲が見られます。また天気の良い日は日光浴を兼ねて、屋外で軽く機能訓練も行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
自己都合や勤務状況(利用者の多寡)に応じ、職員の協力を得て半日や短時間勤務が適うように柔軟性を持たせている。
賃金体系
常勤職員俸給表によるが、ボーナスにて研修や勤務状況についての評価を行う。非常勤についても昇給等について評価制度あり。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇をできるだけとりやすくする。
福利厚生の状況
福祉施設の福利厚生組織(ソエルクラブ)への参加。健康診断推進。
離職率
7%