| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・要支援2・要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
・小人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・自傷為害の恐れがないこと。
・常時医療機関において治療をする必要が無いこと。
・契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
・故意または重大な過失により、規定する禁止行為を繰り返す場合。
・サービスを受けた入居者が、故意または重大な過失により事業所が請求する法廷代理受領サービス費やその他のサービス費用などを指定する期限のうちに納めなかった場合。
・入居者がサービスの対象でなくなった場合、または保険料の滞納などにより介護保険被保険者の資格を失った場合。
・身体機能低下により、グループホームでの生活が困難となり、医療等が必要となった場合。 |
サービスの特色  |
・家庭的な雰囲気のなか、食事や入浴、排泄などの日常生活の支援のほか健康管理や各種レクリエーションのサービスを提供している。
・ご利用者様の病状が急変した際は、訪問看護サービスや協力医療機関とも携帯電話により24時間連絡ができる体制をとっている。
・認知症の改善・進行予防を目的として学習療法(くもん学習療法)、また身体機能の維持においては、クノンボールエクササイズの導入といった、近隣の施設にはないサービスを提供している。
・アイユウの苑グループホームは、スーパーに隣接するとともに、銀行・郵便局・コンビニエンスストアーがすぐ近くにあり、普通の暮らしを実現するとともに、自立支援につながる環境が整っている。
・地域住民の皆様との交流が図れるよう、お一人おひとりが地域の自治会会員となり、地域の行事にも積極的に参加できるよう支援している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
年6回開催 |
| 延べ参加者数 |
63人 |
| 協議内容 |
・利用者の状況、サービス提供の状況
・事業計画について
・行事及び活動状況の報告
・取り組みの経過報告
・ご利用に関するアンケート集計結果について
・地域連携について
・新型コロナウイルス等感染対応について
・ISO定期維持審査結果について
・災害対策について
・顧客満足度調査結果について
・外部評価における自己評価結果について |