2025年10月01日09:20 公表
特別養護老人ホーム 員光園(ユニット型)
空き人数
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空き数/定員
1/60人 -
定員60人中、現在の空き数1人です。
(2025年09月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者様の安心・安全で可能な限り自立した生活が継続できるように、科学的な介護の下、介護の質の向上を全職員一丸となって実践している。また、各種行事・レクリエーションを積極的に企画し、日々の生活にメリハリをつけ、楽しんで頂けるように取組んでいる。H30年度より、見守り支援システム(ICT:眠りスキャン)を導入し、先進的な介護実践に取り組んでいる。又、ノーリフティングケアにも注力しており、ケアワーカー主体で外部研修に積極的に参加し、得た知識や技術を用いてケアの質の向上に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
H30年度より、歯科医師・衛生士と連携を図り、口腔ケアの充実化に取り組んでいる。その取り組みの中で、職員間も口腔ケアに対し高い意識を持てるようになった。
他、看取りケアにも力を入れており、内・外部の研修を積極的に計画し高い質のケアを目指し日々研鑽を積んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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併設されているサービス
短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は20,30代の割合が多く、介護福祉士の資格保持者の割合が9割強である。看護職は60歳代で経験豊富なベテラン職員である。明るく活気溢れる職場環境を目指しており、自己研鑽意欲のある職員が多くいる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度は4以上で、年々重度化する傾向にある。認知に関しても、ほとんどの入居者様に認知症状があり、個別的な対応が求められることが多くなっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職:早出【7:00~16:00】 日勤【8:30~17:30】 遅出【10:30~19:30】 準夜勤【22:00~翌7:00】 夜勤【17:00~翌10:00】
休暇制度の内容および取得状況
公休:週休2日(シフト制) 前年度平均有給取得日数10.94日
福利厚生の状況
【雇用保険】【労災保険】【健康保険・厚生年金】【退職金制度】【財形貯蓄制度】【育休・産休制度】【介護休業制度】