2025年11月04日14:06 公表
リハビリサポート canon 常盤店
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒755-0151 宇部市西岐波4759-1
|
| 連絡先 |
Tel:0836-39-6125/Fax:0836-51-0208
|
サービスの内容に関する写真
-
老人が通うイメージではなく、おしゃれなフィットネスクラブのような外観に仕上げています。オープン当初は喫茶店と間違われて入られてきた方もいます。
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
canonの最大の特色は、脳神経を刺激しながら大変ゆっくりと機械を使わずに行う運動です。だからこそ、脳血管疾患で片麻痺になった方や、パーキンソン病の方でも改善事例が沢山あります。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者の健康維持改善のために、いかにご利用者の気持ちを持ち上げ、やる気を引き出し元気になって頂くかスタッフ全員でご利用者の身心状況の把握をし、ご本人にあった運動を提供しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人や事業所の理念・方針を共有し、職員が安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。
-
職員が相談しやすい体制を整え、日頃から意見交換や相談ができる職場環境づくりを行っています。
入職希望者には事業所見学や半日の職場体験の機会を設け、安心して入職を検討できる環境づくりに努めています。また、毎月第3土曜日には地域住民を対象とした健康体操教室を開催し、地域との交流や健康づくりを通じて、介護・リハビリの魅力を発信しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
有給休暇を取得しやすい環境づくりに努め、計画的な休暇取得を推進しています。
研修計画を作成し、職員の知識・技術向上を目的とした研修を実施しています。また未経験者でも安心して働ける研修体制を整えています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員一人ひとりの生活を大切にし、子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう支援しています。急な早退やお子さんの体調不良による休暇にも職員同士で協力し合い、安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。また、産前産後休業・育児休業の取得実績もあります。
経験や能力に応じたキャリアアップの仕組みを整備し、人材育成に取り組んでいます。
職員が心身ともに健康で働き続けられるよう、情報共有や相談しやすい職場環境づくりを行い、業務負担の軽減に取り組んでいます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
介護職員の身体的負担軽減を目的として、介護技術や腰痛予防に関する研修を実施し、安全で働きやすい職場づくりに努めています。当社ではご利用者を抱えません。それは、抱えてしまうとご利用者の能力を低下させてしまうし、スタッフの腰痛の原因になるからであくまでもご利用者が立ち上げれるように支援する事で対応しています。
-
-
事故・トラブル対応マニュアルを整備し、職員への周知・研修を通じて安全なサービス提供体制を構築しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
厚生労働省の生産性向上ガイドラインに基づき、業務改善活動を継続的に実施しています。
業務上の課題を見える化し、職員全員で改善策を検討・実施することで、働きやすい職場環境づくりを進めています。
5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を実践し、安全で効率的な職場環境の維持に取り組んでいます。
-
介護ソフトやICTを活用するとともに、AIの活用も進め、記録業務や情報共有の効率化を図ることで、職員の業務負担軽減とサービスの質の向上にに取り組んでいます。
インカムやICT機器を活用し、職員間の情報共有や連絡を迅速に行うことで、安全で質の高いサービス提供に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に一度スタッフ全員が集まりコミュニケーションをはかっています。
-
利用者本位のケア方針や法人理念を共有する機会を設け、職員一人ひとりが質の高いサービスを提供できるよう取り組んでいます。
利用者やご家族からいただいた感謝の言葉や好事例を職員間で共有し、働きがいの向上とサービス品質の向上につなげています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
ボランティアで、65歳以上の方に月に1回は無料の健康体操教室を土曜日の午前中に提供しております。ほとんど定員15人近くですが大変喜ばれています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理念「健康維持改善を追求し、関わる人々の幸福に追求する」をもとに従業員一同取り組んでいます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
痛みを緩和させたい方が多く、またほとんどの方が元気になりたいという気持ちで運動されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:00~17:00と1日1.0H程度の残業
賃金体系
夜勤は無く、土日休日等年間115日の休みが有りながら、年間270万円~350万円の総支給があります。
休暇制度の内容および取得状況
土日、年末年始、GW,夏季休業で年間115日
福利厚生の状況
通勤手当、加入保険(資格手当、雇用・労災・健康・厚生)、制服貸与
離職率
(離職率):11.1% 過去3年間で出産に伴う退職2名と体調不良による1名のみです。
(内訳):今年1年間の離職者数が1人、1年間の在職者数が9人
(計算式):11.1%=1人÷9人×100
2016年10月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
-
その他
事業所の雰囲気
-
-