2025年01月06日09:19 公表
特別養護老人ホーム 山口あかり園
空き人数
-
空き数/定員
0/8人 -
定員8人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入浴に関しましては、特殊浴槽、リフト浴、家族浴と3つの浴槽をご用意しており、ご利用者の状態によりお選びいただいております。1週間に2回程度お入りいただき、プライバシー保護のため職員がマンツーマンで対応しています。食事は普通食、刻み食、ミキサー食、ソフト食などを用意しており、ご本人の飲み込みの状態に合わせて選んでいただきます。基本的にはトイレ付き個室でゆったりとお過ごしいただいております。その他、月1回程度は季節ごとの行事を企画しています。各ユニットで行われているサークル活動にも、自由に参加することができます。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
医療・保健・福祉の各種サービスがあり、連携を図りながら運営しています。
《社会福祉法人博愛会》特別養護老人ホーム山口あかり園(ユニット型:20名、従来型:60名)、軽費老人ホーム(ケアハウス)山口温泉ホーム(100名)、有料老人ホーム山口あかり苑(100名)、グループホーム山口あかり園(18名)、山口あかり園デイサービスセンター、山口あかり園訪問介護事業所、山口あかり園訪問介護事業所、山口あかり園居宅介護支援事業所、山口市鴻南包括支援センター、
《医療法人和同会》山口リハビリテーション病院(180床)、老人保健施設山口幸楽苑(100名)、山口幸楽苑短期入所生活介護(18名)、グループホーム山口リハ(18名)、山口幸楽苑通所リハビリテーション、山口リハビリ病院訪問リハビリテーション、山口リハビリ病院居宅介護支援事業所、訪問看護ステーションハローナース山口
保険外の利用料等に関する自由記述
理髪代:1回1500円
テレビ使用料:無料
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
特別養護老人ホーム併設のショートステイということで、介護技術に精通した職員が24時間介護を行います。介護職員の平均年齢は約30歳と若く、8割の職員が介護福祉士の国家資格を取得しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援の方から要介護5の方までご利用されていますが、ショート開始時に手芸用品を持参され、終了時には完成した作品をもって帰られる方や、自宅にある特殊なエアマットの利用など、在宅での生活環境を再現しつつ褥瘡予防にも取り組み、利用者の状態と合ったケアが行われています。全体に女性の利用者が多く、ホールでは話の花が咲いております。