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山口県

ハートホーム南山口 グループホーム

記入日:2024年12月23日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒754-0895 山口県山口市深溝803-1 
連絡先
Tel:083-988-3300/Fax:083-988-3306
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2024年12月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者のプライバシーを守りながら、我が家と同様に気兼ねなく過ごせるように移動や排泄の介助など職員が付き添い介助します。各種体操(リハビリ体操・ラジオ体操・歌体操・口腔体操)や簡単で楽しい遊びや散歩などを通じて衰えかけている手足などの運動機能の維持に努めています。リハビリ職員とも連携し、生活機能の維持向上に努める運動プログラムを個別に実施するなど運動メニューも充実しています。家庭におられた時の生活習慣を尊重し、日々の更衣・食事・排泄・睡眠等を個別に時間を変えて介助させていただいております。また、高齢者の方向きのメニューでの食事の形態にも考慮し、普通食に刻み食、ミキサー食、テンダー食、などあり、それぞれを1つずつ刻みの形を整えながら提供しています。誤嚥性肺炎予防のために、毎食後口腔ケアを実施するとともに、他法人の歯科医、歯科衛生士に協力していただき、口腔ケアに関する指導をしていただいています。2か月に1回家族交流会を催し、イベントを実施し利用者様同士、ご家族同士の交流を図っています。。健康管理は体重の増減や日々のバイタル測定、医療連携体制のもと、利用者様お一人おひとり行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護、通所介護、認知症対応型通所介護、有床診療所(19床)、通所リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢層も幅広く、男性職員の割合が多い明るく元気な職員ばかりです。今年の4月よりベトナム人の職員も加わり、国際色豊かになりました。職員の8割が勤務年数3年以上でそのうち約6割が介護福祉士を取得しており、より専門性の高いケアができるように、日々努力しています。また、職員の男女比がほぼ同数なので、なるべく同性介助を行うようにしています。外部の研修や内部研修にも積極的に参加、また法人全体でキャリア段位制度を導入するなど、自身のスキルアップにつなげています。認知症に対しての専門知識を広めるべく、認知症実践者研修、認知症リーダー研修などにも参加し、認知症対応型の施設で働く職員として、より専門的に認知症のことが理解できるように勉強しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症はありますが、皆様各自がお互いを助け合い、出来ることはなるべくご自分でしながら、生活をしております。趣味の園芸活動に熱中する方、テレビを見てゆっくり過ごす方、新聞のニュースについて職員とお話しする方、他の利用者様と楽しくお話ししながら、壁面構成などの飾りを作ったり、それぞれがご自分の生活スタイルを維持しながら笑顔で生活しておられます。男性の入居者の方も多く、ゲームをするときなどは張り切って盛り上げてくださいます。職員に「いつも大変じゃね。」「世話になるね。」など声をかけてくださる、やさしく穏やかな方ばかりです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)