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山口県

萩市デイサービスセンターさんみ苑

記入日:2026年09月28日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒759-3721 山口県萩市三見3852番地1 
連絡先
Tel:0838-27-5000/Fax:0838-27-0888
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    35/35人
  • 最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数35人です。
    (2026年09月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

トレーニングマシン、リハビリ機器、マッサージ器等を多く整備しています。
入浴は、重度の方でも特殊浴槽(機械浴)はありません。できるだけ入浴したという感覚をもっていただくため、個浴槽での入浴をおすすめしています。
食事・入浴・活動等、できるだけその方の希望に合った、個別的サービス提供ができるよう心がけています。
地域の方との交流を図るため、積極的に慰問の方を受け入れています。小中学校や保育園、法人内の障がい者の方との交流も行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

おもてなし、入浴、排泄・食事、看護、相談等の委員会を設置し、サービスの質の向上に向け、各委員会が検討し、業務に活かせるよう取り組んでおります。
各委員会を中心に、内部研修を行い、サービスの質の向上に取り組んでいます。
毎月、職員の接遇や質の向上に関連した目標を設定し、意識して業務に取り組んでいます。
法人内での交流研修等を行い、介護技術の向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカム・タブレットによる記録システム・入浴介助機器・Googleworkspace等

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 障がい者雇用で館内の清掃業務スタッフを雇用している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 勤怠に関してもクラウド型サービスを導入し、オンラインでの申請を実施。物品購入等の決裁についても同様

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ひやりはっとに加えてにやりほっと(業務の中で思わず微笑んだり、ほっとしたりする記録)を導入。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • スマイル訪問として、広く地域の方のサークル等の活動披露の場を設けている(オカリナ演奏や大正琴・カラオケ演芸クラブ等)

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員の階層やテーマに合わせた研修を法人の研修委員会で企画・運営している(そうした必要な情報もGoogleチャット等で全員に共有)

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎日の業務報告はGoogleチャットを通じてその日のうちに全体共有している

併設されているサービス

居宅介護支援事業所、在宅介護支援センター、障がい者支援施設(入所・通所・ショートステイ)

※法人内には、障がい者のための相談支援センター、グループホーム、ヘルパーステーション、就業・生活支援センター、就労支援事業所、児童発達支援事業所等、多くの事業所があり、協力・連携しております。

保険外の利用料等に関する自由記述

毎月1回フラワーアレンジメントにて、生けた花を持ち帰っていただく際、一人100円の材料代が発生します。
手芸等で材料費が必要な場合には100円程度の利用料の負担があります。
オムツやパッドを施設から提供した場合には、紙パンツ:100円、パッド:30円を負担していただいています。
必要に応じて(検討し、清潔の保持が必要と洗濯代1回100円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

「笑顔と安心を届ける場づくり」
利用者が心から安心し、笑顔で過ごせる空間を創造します。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

男性の利用者の方も多く、機能訓練やパズル・塗り絵・カラオケ・囲碁などで楽しまれています。
午前中の活動も充実しています。手芸活動、生け花、園芸等にも取り組んでいただいております。
入浴を希望されている方も多く、一人ひとりが快適に入浴できるよう関わっています。
ホール内はオープンスペースとなっており、開放的な空間で自由に活動されています。
自立の方から要介護5の方、障害のある方(共生型)まで、同じ空間で過ごされており、多くの方との交流ができています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

会議等以外は、業務時間内に業務を終わらせ、定時の退社に心がけています。
8:15~17:15が通常勤務時間で、職員が1時間の休憩をきちんと取れるように3交代制を導入しています。

賃金体系

距離に応じて交通費支給あり。
常勤職員は、基礎資格手当て、業務資格手当てあり。
介護業務を行っている職員には年2回処遇改善費の支給あり。

休暇制度の内容および取得状況

毎月、希望を確認し、比較的希望に沿った休暇が取得できています。
計画的に、有給休暇年5日以上取得に取り組んでいます。

福利厚生の状況

社会保険加入者には、山口県健康福祉財団の福利厚生事業を適応しております。
法人独自の自己啓発助成金の制度があります。
常勤職員に年間3日間のリフレッシュ休暇の支給があります。

離職率

年齢構成からもお分かりの通り、働きやすい職場で、永く働くことができる職場の雰囲気があります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)