2025年11月04日14:07 公表
特別養護老人ホーム光葉苑
空き人数
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空き数/定員
0/6人 -
定員6人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自宅で継続されていることを短期入所中も継続して頂けるようできる限り要望に応えている。短期入所専用の車両で送り迎えしており、できる限りご本人に合わせた送迎方法で対応している。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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介護記録ソフトの導入をしパソコン以外にタブレットでの入力もできるようにしている。
センサー付き電動ベッドを使用し見守りの軽減を図っている。(山口県介護テクノロジー定着支援事業補助金を活用し令和7年12月までには導入予定)
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
同一の建物に介護老人福祉施設(50床)、短期入所生活介護(6床)、居宅介護支援事業所がある。法人は別になるが同一敷地内には老人保健施設、通所リハ、グループホーム、小規模多機能施設もある。
保険外の利用料等に関する自由記述
特になし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
各年代の職員が配置されており、男性職員の割合も多い。大半を常勤職員で雇用している。介護福祉士の取得率も高く、介護支援専門員などの資格取得も積極的に行っている。委員会など各種活動も行っており、よりご利用者様に良い環境で生活して頂けるよう日々研鑽を重ねている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
重度な方から比較的お元気な方まで利用されている。短期入所から入所に移行される方などある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出、日勤、遅出に加え夜勤が月に5~6回程度あり、夜勤は2交代で3人体制で行っている。
賃金体系
1級職~4級職の基本給に加え、資格手当、業務手当、精励手当、勤続手当を基本としその他、夜勤手当、住宅手当、扶養手当、通勤手当等あり。賞与は年2回支給。
退職手当は独立行政法人福祉医療機構及び財団法人山口県健康福祉財団の退職共済制度。平成18年以降採用職員は山口県健康福祉財団の退職共済制度及び独立行政法人勤労者退職金共済機構が行う中小企業退職金共済に加入している。
休暇制度の内容および取得状況
年110日の公休に加え、結婚等慶弔による特別休暇あり。施設全体としては育児休暇取得者あり。その他、有給も積極的に取得している。
福利厚生の状況
山口県健康福祉財団及びソウエルクラブの福利厚生事業に加入している。
離職率
7%程度