2025年11月04日14:11 公表
特別養護老人ホーム 吉祥苑
空き人数
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空き数/定員
12/80人 -
定員80人中、現在の空き数12人です。
(2025年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個々の希望や状況に応じたケアが出来るよう業務に取り組んでいる。
居室が全て個室であると言う物理的な好条件を活かし「利用者が起きてから朝食を提供する」、「おやつや飲み物は複数のものから選んでもらう」等、個別ケアの充実を図っている。
サービスの質の向上に向けた取組
福祉QCの手法を基本として、毎年業務改善活動を実施し、年度末に結果(経過)発表をして情報の共有をしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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高校や大学、専門学校からの実習受入れ要請に対しては全て対応する方針である。また、各種団体からの施設見学についても、積極的に受け入れることとしているが、コロナ禍以降その件数は減少した。
毎年、施設の理解促進のためお祭りを実施している。(令和2年度~令和5年度は一部制限あり) - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各種資格を取得するための研修や受験のためのシフト調整は施設全体で行い、施設運営に必要となる資格の取得や研修受講の費用は施設が負担する。
毎年上期と下期に、職員の自己評価表に基づき、施設長が全職員の面接を実施。また、上席者は常時報告や相談に対応する体制を取っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児、介護・看護休暇制度あり。併設施設との共同で職場離脱の補完を行うようにしている。
職員の就労可能な時間に合わせてシフトを作成。フルタイム勤務が可能であれば、正規職員への登用を行っている。
年間8日の制度的有給休暇を制定し、積極的な有給休暇の取得を促している。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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腰痛対策の研修は実施している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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毎月1回全体会議実施時に、「理念」(基本方針)の確認を行っている。
併設されているサービス
養護老人ホーム、グループホーム、ヘルパー、居宅介護支援、通所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30 の勤務を基本として、4H/日から7.5H/日、月間の勤務日数も各種あり
賃金体系
処遇改善手当、各種資格手当あり
休暇制度の内容および取得状況
年8日の制度的有給休暇あり。また、育児、介護・看護休暇制度あり。
福利厚生の状況
毎年実施する研修旅行への補助金。