2026年04月02日16:11 公表
スマートエイジングラボそらおと
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年03月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症予防・進行予防プログラムを行っています。
1.年齢とともに脳の活動も低下していきます。学習療法を行うことで脳の血流を増加させ「自信、意欲、誇り」を持って元気に暮らし続けることを目指しましょう!
簡単な音読と計算を中心とする教材を用いて、学習者とスタッフがコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図ります。自立、予防の方から要介護の方まで幅広く楽しむことができます。
2.ぬくもりのケア(ハンドケア・フットケア)は、手や足を優しくさすり、撫でることで、手足先の冷え、足のむくみ解消、弛緩効果により疲労回復やストレス軽減などに効果があります。またコミュニケーションを取りやすくする効果もあります。
手浴・足浴:お湯や蒸しタオルで手足を温めます。
マッサージ:オイルを使ってマッサージをすることで血液やリンパの流れが良くなり、冷え症、浮腫み改善の他、水虫予防にもなります。
爪切りなど:爪切りや角質ケアで歩行状態も良くなり転倒予防になります。
サービスの質の向上に向けた取組
コミュニケーションを重視した研修を行っている。認知症予防・認知症進行予防のために「ケアとはコミュニケーション」ケアで大切にしていることは、できないことを援助するのではなく、その人の心の内に耳を傾けて、思いが現れるのを待つこと、気にかけること、気づくこと。コミュニケーションのない関わり(介護)はない。「自分でしている、自分で出来た」と思える関わりを大切にしている。自分でできることをするから自信につながり自立支援となる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
オレンジカフェそらおと 10:00~12:00 百歳体操・茶話会の実施
居宅介護支援事業所そら
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「良い介護者」の定義は色々あると思いますが、どのような場面でもご利用者と関わる際に良好と思えるコミュニケーションが図れる介護者ではないでしょうか。コミュニケーションのないケア(一方通行の介護)は有り得ませんし、認知症の方とのコミュニケーションにおいても、特別な技術は必要としません。
私たちがケア(コミュニケーション)で大切にしていることは、できないことを支援するのではなく、その人の心の内に耳を傾けて、思いが現れるのを待つこと、気にかけることであり、そしてその思いに気づくことです。「自分でしている、自分で出来た」と思える関わりができれば、この自信が自立支援となるのだと信じています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の声から
A様(学習療法5年目)「今まであちこち(デイサービス)に行ったけどそらおとが好き、息子もここなら安心しとるよ。やることがあってね、大丈夫って言われると安心できる。来るところがあるっていいね、頑張ろうね。」
B様(学習療法4年目)「私ははやる気が足らんから(言葉を)忘れてしまうんやろうか?」、「(音読100点に)そう言ってもらえると嬉しいよ。自分では分らんからね、何にもわからなくなったらどうしようかね?でも、忘れんように、歩けんことにならんように頑張っていくよ、ここに来ると楽しいからね。」(家庭学習も必ずやってこられ、音読教材も「帰ってまた練習してみるよ」と自宅に持ち帰られます。)
C様(学習療法4年目)「一人でいるとね、これでええんかどうか分らんことが一杯あるけど聞く人がおらんやろ。そのうちそれを忘れるからいけんのよね。ここに来ると自分のことを聞いてもらえるから嬉しい。それにね、まだまだ知らんこともあるからね。」