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山口県

グループホーム のんびり村 米川

記入日:2025年09月26日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒744-0271 下松市大字下谷179 
連絡先
Tel:0833-53-6688/Fax:0833-53-5555
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「のんびり村」では、入居者さまの個性を尊重し、それぞれがより良く生きることをサポートする、
ダイバージョナル・セラピー(※)を取り入れています。
多様なレジャーやレクリエーションを用意し、ご本人の意思で選び、楽しんでいただく。
それは身の回りのお世話と同じように、いつまでもご自分らしくあるために欠かせないことだと考えています。

※個々人の独自性と個性を尊重し、自分らしくより良く生きることをレクリエーション等を通じてサポートするプログラムのこと。

サービスの質の向上に向けた取組

「自分らしく人生を楽しむ」をサポートするためには、その人にとって、何が楽しくて、
何が心地よいのかを知らなければなりません。
それらは当然、十人十色。これを知るための事前調査(アセスメント)をのんびり村はとても重視しています。
ご本人はもちろん、ご家族のみなさん、ときにはご友人からも、
各個人の経歴、性格、趣味趣向などについて、聞き取り調査を実施。
それぞれの「楽しみ」、「ライフスタイル」について把握します。
また、これを一度で終わらせず、継続して知る努力を続けることによって、より良い成果を得ることができます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 方針や施策を定め、面接時や就職説明会にて案内をしている

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 事業所同士が協力して研修を実施している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 不定期にハローワークにて、採用活動とともに介護しているについての説明会を実施している

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 積極的に地域行事やボランティア活動に参加している

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 積極的に資格取得を応援し受講料は会社負担(1部)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 資格とキャリア段位制度を連動させている

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 直接の上司ではなく、利益関係のない他部署の人材をメンターとして配置している

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回今後のキャリアプランを一緒に考える面談を確保している

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休暇の制度を準備している

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 家庭の都合に合わせて働けるよう配慮している

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給を取得しやすいよう、同職種間で定期的に交流を行い、有給時には同職種間で補い合う取り組みをしている

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 人に言えない悩みも相談をしやすい環境づくりをし定期的に面談している

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 非常勤も含めた全社員に対して健康診断とストレスチエックを実施している

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 利用者と職員にとって負担の無い介護技術の研修を導入している
    スライディングシートを施設で用意しノーリフティングケアを実施している

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 介護における事故・苦情だけでなく、職員や職場内での事故やトラブルを想定したマニュアルを整備している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動の制度を導入し、毎日チエック表で守れているかを確認する整備を実施している

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護記録ソフトやタブレットを導入し記録・報告様式や情報共有、作業負担の軽減を行っている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフトやタブレットを導入しICT化を行っている

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護ロボット(見守り支援)を導入している

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務と役割を整理、分担表(勤務表)を作成、運用している

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ICT導入を実施し、記録から請求まで行える体制をとっている

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1回ミーティングの時に職場の環境をさらに良くする案を出しあうことにしている

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 毎年地域の方が幅広く参加できる行事に一緒に参加している

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1回、方針やマニュアルを職員に周知している

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 年1回ケアの好事例や利用者等からの謝意等を共有したり、全事業所対応で発表したり表彰する場を設けている

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

【実費を要するサービス】
*医療費
*オムツ代等
*クリーニング
*理美容
*利用者の希望による福祉用品

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ダイバージョナル・セラピー(※)の実践プロセスは、「事前調査→計画→実施→事後評価」の繰り返しです。
現場で発生するさまざまな問題を解決すべき課題ととらえて、その改善に取り組み、その結果を受けて、再び解決策を検討する。
それを繰り返すことによって、ダイバージョナル・セラピーの内容はさらに進化します。その一つの実践が毎月のミーティングです。
各施設のダイバージョナル・セラピーに携わるスタッフたち(ダイバージョナル・セラピーワーカー)は、
毎月、定例のミーティングのために集まります。
それぞれの施設が課題と解決策、そして結果を発表し、他の施設のスタッフからの客観的な意見やアイデアを受けます。
そしてまた、各施設で試行する。
「自分らしく人生を楽しむ」のサポートが目的ですから、各施設から出てくる課題は当然、入居者様のとても個人的なこと。
その個人の生立ちや性格をも含むあらゆる角度の情報をテーブルに出して話し合います。
すぐに解決する課題は一つもありませんが、時間をかけながらも、確実に良い方向へと向かう。
それがのんびり村の手法です。

※個々人の独自性と個性を尊重し、自分らしくより良く生きることをレクリエーション等を通じてサポートするプログラムのこと。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

クリスマスやお正月、花見に夏祭りなど、季節ごとに大きなイベントは、
スタッフも趣向を凝らして、入居者様も楽しみにしています。
しかし、このような大きなイベントへの取り組みよりも、大切にしているコトあります。
それは、日常の暮らしのなかでの小さなイベントやふれあいです。
個人別の「楽しみ」、「ライフスタイル」に合った小さなイベントのアイデアは、探せばいくらでも身近にあります。
希望者による恒例の朝の散歩も、参加者にとっては欠かせない日課。スタッフとのふれあいもまた、大きな楽しみになっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

【変形労働時間制】(1ヶ月単位)
(1) 07時 00分 〜 16時 00分
(2) 09時 00分 〜 18時 00分
(3) 10時 00分 〜 19時 00分
(4) 17時 00分 〜 09時 00分(休憩90分)
※(1)〜(4)のシフト制

賃金体系

【正社員】介護係(介護福祉士)
基本給170,500円、処遇改善手当43,700円、夜勤手当10,000円/回、日祭日手当3,000円/回(夜勤手当と日祭日手当は重複
しない)、GW手当5,000円/日、年末年始手当10,000円/日、通勤手当実費支給(上限なし)、賞与年2回

【正社員】看護係(看護師)
基本給233,500円、資格手当25,000円、処遇改善手当10,850円、日祭日手当3,000円/回、
GW手当5,000円/日、年末年始手当10,000円/日、通勤手当実費支給(上限なし)、賞与年2回

休暇制度の内容および取得状況

*週休二日制(ローテーションにより決定、月9日休みあり)
*6ヶ月経過後の年次有給休暇日数 10日
*リフレッシュ休暇制度あり

福利厚生の状況

*リフレッシュ休暇制度あり。
 勤続10年で休暇5日と10万円支給。以降5年毎に5日付与。(金額は変動)
*入学祝金、結婚祝金も規定に沿って支給あり。
*業績によって、臨時賞与あり。

離職率

(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人
2025年9月29日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

重要事項説明書(4ページ 介護保険対象外サービス)