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山口県

グループホームこもれび城ヶ丘

記入日:2025年09月29日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒745-0807 山口県周南市城ヶ丘4丁目3536‐1 
連絡先
Tel:0834-28-0012/Fax:0834-28-0033
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/27人
  • 定員27人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

家庭で過ごしているような、ゆったりとしたプログラムの中で、全体での季節行事や個別レクリエーションなどを取り入れながら、心身機能低下を予防し共同生活が出来る限り長く継続できるように取り組んでいます。また、新型コロナウィルス感染などの感染症予防対策を、御家族様のご理解ご協力の元、継続して行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

・毎月、職員合同会議を実施し、その中で必ず内部研修を行っております。内部研修については、年間計画の元、職員の資質の向上を図っています。また、初任者研修や介護福祉士、認知症実践者研修など、個人の資格取得も資質の向上と考え、職員一人一人に推奨しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験や、見学等の受け入れは常時行っています。また、地域に開かれた事業所を目指しており、地域行事には職員がその準備や、片付けなどお手伝いという形で参加しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら、資格取得を目指す仕組みは、一定の条件の下法人内に規定されいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業制度はありますが、現在事業所内に託児所の設置はありません。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規社員から正社員登用への仕組みは、こもれびの杜グループ内にあります。また、勤務シフトや急なお休みなどへの対応に関しては、お一人お一人家庭の事情などもありますので、個別に対応させて頂いております。従業員と事業者がお互いに納得の上、安心して働ける職場作りを目指しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 翌月の希望休を前月の10日までに、提出できるように書類を準備しています。その上で、毎月有給休暇の取得に関しても職員一人一人に希望はないか、また今後予定はないか確認しています。あくまでも事業所としての都合や他職員の動向もありますので、希望申請者とよく話し合いをして、双方が納得の上、出来る限り希望や意向に添える形で勤務予定表を作成しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 誠意をもって、それぞれ個人の事情を傾聴し、話し合いに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員の為の、休憩室は冷暖房完備、またほとんどの職員が休憩室で食事するので、冷蔵庫、電子レンジ、休憩室用のテレビなども設置しています。少しでも気分転換し、休息になればと思っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事に関しては、外注にてクックチルを導入しています。炊飯、汁物に関してはこもれびの杜グループ内で調理しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月一回、職員合同会議を行っており、必ずアジェンダ以外の議題・意見等ないか確認しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 大きな地域行事には、かならずその準備や片づけなどに職員が参加することで地域の方々との交流の場、情報交換の場として意識しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の職員合同会議の中で、必ずこもれびの杜の理念を会議に参加している全職員で唱和することにより、理念の内容の確認やそこにうたわれているご利用者様の尊厳を守る事、命の担い手になることなど、再認識するようにしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職員や当事業所あてのご家族様からの手紙などは、その都度職員にも公開するとともに、月一回の職員合同会議の中でも紹介し、職員のやりがいや介護現場で働く事の喜びにもつながるようにしています。

併設されているサービス

デイサービスこもれび苑、デイサービスめぐみ苑、有料老人ホームサンビレッジこもれび、サ高住昭和、サ高住ルミナス城ヶ丘、戸建てサ高住カルム、戸建てサ高住アペゼ、小規模多機能型居宅介護こもれびダンディクラブ、定期随時訪問ステーション、訪問看護ステーション、こもれびタクシー

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・職員の年齢が22歳から70歳代と幅広く、人生経験豊かな職員が、若い職員の人生相談に乗る場面も見られます。職員の平均年齢は、45歳くらいです。落ち着いた職員が多く、お互いに気付きがあれば、言い合えるような風通しのいい、職場環境、人間関係の構築を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・68歳から100歳と、幅広い年齢のご入居者がいます。令和7年8月1日より、3ユニットに増床されました。動きのあるユニット、静かな雰囲気のユニットと、それぞれ特徴があります。グループホームとしては、男性ご入居者の割合が高く、1ユニットには必ず男性ご入居者がいらっしゃる状況です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・日勤:9:00~18:00、早出:7:00~16:00、遅出:10:00~19:00、夜勤16:00~翌日9:00(準夜、深夜に分ける場合有り)、その他、パート職員等の非常勤職員に関しては、就業時に働ける範囲内での労働時間を協議することとしている。

賃金体系

法人規定による。

休暇制度の内容および取得状況

法人規定による。

その他

こういう時代だからこそ、介護の仕事でなくても仕事はたくさんあると思います。働く機会もたくさんあると思います。でも、介護の仕事でないと味わえない事もあります。それがもしやりがいや仕事をする喜びに少しでもつながる可能性があるなら、是非介護の世界で働く事を、一生の仕事の中の一つの選択肢、一つの経験として働いてみませんか?世の中がどんな情勢になろうとも、必ず必要な仕事の一つが、介護ではないでしょうか。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

6:00起床、8:00朝食、9:00バイタルチェック、10:00リハビリ体操、ラジオ体操、水分補給、12:00昼食、15:00おやつ提供、水分摂取、17:30夕食、20:00就寝。ただし、起床や就寝に関しては、介助量に応じて、また体調の状況に応じて個別対応している。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

医療機関などからのご入居の際、状況に応じて対応している。

個別の機能訓練の詳細

日常生活を送る中で、生活リハビリを中心に行っている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴