2025年10月01日09:55 公表
サンキ・ウエルビィ グループホーム 新南陽
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒746-0012 山口県周南市政所2丁目7-20
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| 連絡先 |
Tel:0834-34-3250/Fax:0834-63-3335
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空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・食事は献立を作成し提供しています。汁物は薄味とし健康に気をつけています。
・年間行事(おせち・七草粥・雛寿司など)にあった、料理の提供を行っています。
・施設の中でも正月では初詣・節分では豆まき・お雛様を飾り・端午では五月人形・七夕飾り・夏祭り・敬老会・運動会・クリスマス会などと季節行事を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
資格取得の推進
職種別研修では看護師・新しく社員になった者・サービス計画作成者など対象を決めての研修がある
毎月の社内研修では、利用者に関係した身近な病名や身体について、認知症についてなど必要項目以外でも研修を行っている。
外部研修も参加できる研修があれば参加している。又それを持ちかえり伝達研修を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
会議等、入社時に唱和による意識の統一を行っている。
エリア毎の就職説明会の実施、初任者研修等の開催による採用強化。
資格取得のための研修支援の実施。未経験でも育成が出来る職員を現場に配置している。
グループ会社、併設施設によるイベントに積極的に参加を行い交流を図っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人内の養成講座担当部署で介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修の開催を行い、受講費用の支援制度がある。
毎月、現任研修を実施。個別の習得目標を立て受講している。半期に1回評価面接を実施している。
新卒社員に対するチューター制度を導入しており、中途入社に対してもチューターとなる育成担当者を選定しサポートを実施。
正社員についてはチャレンジ目標を半期毎に立案し、自己評価、他者評価及び面談実施。時給者等は定期的に面談で働き方の意向を確認。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
中学校就学前まで育児短時間勤務制度の適用を受けることが可能など法令以上の制度としている。
また介護短期休暇制度として、年間5日間を有給扱いとしている。面談等で個別に柔軟に対応している。
半期に一度評価面談を実施、随時働き方の提案を行っている。年10日以上の有給休暇が付与される職員は、付与された日から1年以内に5日以上の有給休暇を取得。
一人の利用者に対し、複数の職員で対応できるようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年1回ストレスチェックを実施。
法令ストレスチェック以外のストレスチェックの方法を積極的に案内している。
介護技術の修得は毎月開催される拠点会議の中で適時実施。
腰痛対策は採用時研修で実施、また新任管理者に対しても実施。
管理者には「雇用管理責任者研修」の受講を推進している。苦情、事故発生時における対応のマニュアルを作成している。
対応フローを見やすい場所に掲示している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
外部の研修会に参加。
毎月の稼働、拘束時間をデータで抽出し時間の偏りがないか確認している。
6Sとして、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、作法を実践し、職場環境の整備を行っている。
セグメントごとにマニュアルを作成し、効率的に業務を行えるよう整備している。
クラウド型の介護ソフトを使用。
モバイルPC、スマートフォン端末からの操作が出来るような仕組みを導入している。情報共有ツールとしてMCSの活用を推進している。
物品等は総務で集約して購入している。
人事管理に関しては、就業管理システムを導入している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回、拠点会議を実施し、職員間で気づき、課題等業務の話し合い、議事録に記録している。
地域の方等との交流会やイベントを行っている。
月1回、拠点会議を実施している。
利用者やその家族からの手紙等は社内で「感謝やお褒めの言葉」として共有している。
併設されているサービス
訪問介護がありますので、介護保険や地域包括支援センターなどとの情報の共有が出来ています。
保険外の利用料等に関する自由記述
・医療に関しては、今までの主治医との関係を大事にして、入所後も主治医になっていただいています。1名の先生が常に往診をされています。施設内に看護師がおりますので、服薬管理を行い、薬がなくなる前には家族に連絡をし、通院介助・主治医への情報提供や御家族との連携をとって、御利用者様の体調にあった処方をして頂き、御家族に安心していただけるように、健康維持をはかっています。
・オムツなどの消耗品は御希望があれば、業者にしっかりしたもので安価な製品を配達してもらっています。
・訪問理美容で男性の散髪や女性の髪染めパーマやカットなどをしてもらっています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・認知症になると見当職が失われ、季節がわからなくなる方が居られます。少しでも季節を解っていただけるように、季節の行事を提供しています。また、御利用者さんと一緒に、毎月季節を題材にしたカレンダーを作成して壁に飾っています。
・午前中の時間帯は体操や計算などで脳トレや筋力の維持に努めています。午後には職員が工夫してレクの提供を行っています。
・脱水を起こさないように、毎食時・10時・15時・入浴後に水分を提供して、1日の水分量を測っています。
・御利用者さんの好きなテレビ番組が、夜遅くあると録画をして次に日に観て貰うようにしています。
・毎日のバイタルチェックや排泄状況・食事や水分摂取量などの申し送りをする事で、健康管理をしています。
・利用者様の毎日の状況を見て、「何か違うな」と気が付いた時にはすぐに管理者・看護師に報告があります。必要と判断した時には主治医と連携を図り、家族に報告をしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・介護度の平均は3.2~3.5。糖尿病の御利用者様には、毎日の運動療法の散歩と食事療法を取り入れています。利用者さんに残存能力を使って、家事やレクリエーションの参加をしてもらってます。毎月色々な行事に参加してもらって能力を発揮してもらっています。