2025年11月04日14:11 公表
はなまるデイサービス
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒742-2921 山口県大島郡周防大島町大字西方835-1
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| 連絡先 |
Tel:0820-78-1115/Fax:0820-80-4009
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年12月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
① バイタルチェック
② リハビリ(自主トレメニューに沿って)
③ 入浴
④ 昼食その後歯磨き・うがい・休憩
⑤ リハビリ・レク(個別機能訓練)
⑥ ティータイム
サービスの質の向上に向けた取組
毎日ミーティングを行い、その日の出来事、個人の状態、一人ひとりの対応を話し合っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
経営理念・ケア方針・人材教育方針
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1. 法人・事業所の基本情報
• 法人名: 合同会社はなまる
• 事業所名: はなまるデイサービス
• 所在地: 大島郡周防大島町大字西方835-1
• 管理者名: 山本 貴美子
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2. 経営理念
• 地域社会に開かれ、利用者様の『したい』を実現し、在宅生活を支える活動の場を提供する。
• 職員が代行するのではなく、「利用者様ご自身ができること」を最大限引き出す支援を行う。
• 利用者様の体調や意欲の小さな変化を見逃さず、ご家族・ケアマネ・主治医などに速やかに共有する。
• 職員自身が明るく活発に活動し、事業所に活気のある雰囲気を作り出す。
3. ケア方針
(1)個別機能訓練の強化
• 前利用者に対し、個別目標に基づいた機能訓練を行い、単なる娯楽で終らせない。
(2)自立支援と尊厳の保持
• 残存能力を活かし、できることを奪わないケアを実施する。
(3)安全・安心の確保
• 事故防止・感染対策を徹底し、緊急時対応手順を標準化する。
(4)多職種連携
• 医師、看護、介護、リハビリ、家族、関係機関との連携体制を整備する。
(5)家族・地域との協働
• 定期的な情報共有・面談・相談対応を実施する。
4. 人材育成方針
自立支援とリハビリテーションの視点を持つ、質の高い人材を育てる。
• リハビリテーション知識:理学療法士と連携し、機能訓練の意図を理解できる知識
• アセスメント力:利用者様のニーズや能力、日々の変化を的確に捉え通所介護計画書に反映させる力
• 接遇・コミュニケーション能力:利用者様やご家族だけでなく、ケアマネや多職種との円滑な連携を図る力
5. 方針を実現するための施策・仕組み
(1)ケア方針の実現施策
• ミーティングをケアカンファレンスと兼ねて開催
• 機能訓練指導員などと個別機能訓練計画書作成を行い、介護職員へのOJT指導を実施する。
(2)人材育成方針の実現施策
• 年間研修計画の策定と受講記録管理
• OJT担当者の配置
(3)働きやすい組織づくり
• ハラスメント相談窓口の設置
• ICT導入による記録負担軽減多職種からの転職・主婦層・中高齢者等・経験者有資格者等にこだわらない幅広い採用の実績があります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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研修の情報を共有し、積極的に日程の調整・研修費用・交通費を支給している。積極的に参加していただければその他の手当てで評価する。
面談や相談などは1年に1回行っている。回数に限らず随時受け付けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
事業所内の託児施設まではいかないが、子供と一緒に働きに来れる環境は整えている。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトは対応しています。非正規職員から正規職員への転換した実績があります。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生では健康診断を受けてもらっている。
部署やチームの中で、特にコミュニケーションが得意なメンバーや、守秘義務について理解があるメンバーを「聴き役」として非公式に指名し、業務負荷にならない範囲で日常的な声かけや相談に応じてもらっている。腰痛にならない移乗方法を理学療法士が指導している。腰痛を訴えられた職員にはコルセットを支給している。
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成して運用している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上ガイドラインに基づき、現場の課題の見える化と同じように内部でシンプルにミーティングで業務改善活動の体制構築を行っている。
「ムダ」を見つけ(現場の課題)ミーティングなどで話し合い、効率よく仕事ができるように対応している。
介護ソフトをタブレットで使用し、記録、情報共有、連絡帳などへの転記が不要になり、効率的に仕事が出来ています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
仕事の終わりにミーティングを行い、個々の介護職員の気づきを踏まえたケア内容の改善・業務の改善を図っている。
法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針は毎日黙読するように勧めている。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
男性が多く比較的年齢が若い。