2019年05月15日16:40 公表
医療法人 徳松会 松永病院
サービスの内容に関する写真
-
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2019年04月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
病状の観察として
*体温、ADL(ベッド上の可動性、移乗、食事、トイレの使用)、呼吸、血圧チェック
*精神面の健康状態の確認
*介助者の健康と助言
*再発予防、日常生活、ADL(ベッド上の可動性、移乗、食事、トイレの使用)への指導
*身体機能(筋力、柔軟性バランス)の維持
*摂食機能、嚥下機能、コミュニケーション機能の改善
療養生活やご家族さまへの介護指導、精神的な支援とともに、計画的な医学的管理を行っている医師の指示の下、訪問リハビリテーションを行っています。ご利用にあたっては、医療保険、介護保険の双方で可能ですが、主治医の指導のもと実施されるため、主治医にご相談ください。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者さま、ご家族さまからの問題点等に早期解決ができるように、主治医へ連絡、毎日の報告、ミーティングにより対応いたします。
毎月の定例会議では、事例による内容の検討と研修により技術の向上と利用者様へのサービスへの向上となるように繋がるようにと取り組みを考えております。それぞれのご利用者さまとご家族さまが安心して訪問介護を受けていただけるよう笑顔で支援、援助させていただきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
筋力の回復、ADL(ベッド上の可動性、移乗、食事、トイレの使用)の維持向上、摂食、嚥下、コミュニケーションの障害に対するリハビリテーション等に関して十分な経験を持った専従の理学療法士、作業療法士や言語療法士が配置されています。専門的な知識と技能と経験を活かし、細やかな対応とご利用者さまの地域行事の参加、生活復帰を目的にリハビリテーションを行っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
住み慣れた生活をされているご自宅に訪問します。訪問リハビリテーションは、日常生活の自立と家庭の中だけでなく、地域の方々との交流できる場に参加を図ることも目的のひとつとしています。リハビリを受けたいけど病院に通院は難しい・・・。自宅で家族だけの知識だけでは不安・・・。と考えられた時には、是非ご相談をしてください。
予防医療、介護を重要視されるようになり、従来の通所リハビリテーションでは対応できない日々の暮らしの中でのリハビリテーションが重要となってきています。ケア・マネージャー、主治医と共にしっかりとしてケアプランを立て、リハビリテーションを実施していきます。
能力低下や状態の改善、環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、住んでいる地域の景色の移り変わり、眉山の山並みの彩りが季節ごとにかわることを知ることも大切であり、こころのリハビリテーションでもあります。窓を開ける、天気を見る、外への散歩も地域への参加のひとつでもあります。
リハビリテーションの効果により生活復帰に向けて気持ちを高く持ち、自分らしい生活を送られることを目標としてサービス計画の提供を行っています。