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徳島県

介護老人保健施設エルダリーガーデン

記入日:2026年03月23日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒770-0045 徳島県徳島市南庄町4丁目60番地2 
連絡先
Tel:088-632-3393/Fax:088-631-0133
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    雨の日にはオーニングがせり出してくる
  • サービスの内容に関する写真
    エルダリーガーデンの屋上には森林があります
  • サービスの内容に関する写真
    エルダリーガーデンには6種類の浴槽があり、寝たきり~独歩可能の方まで対応できます。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/52人
  • 定員52人中、現在の空き数2人です。
    (2026年03月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

病院併設老健です。施設管理医師が毎日朝礼に出席しカルテ回診を行い、必要に応じてご利用者の診察をしています。ご利用者の急変時にも早く対応でき、医療に強い老健施設となっています。

サービスの質の向上に向けた取組

屋上に山道を模した「森林セラピーフィールド」を設置。自然をモチーフに木や葉を随所にあしらい、癒しの空間を演出しています。
また、水の力を活用したプールでのリハビリも実施しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 入所職員からなる生産性向上委員会を組織し、3ヵ月に1回定期開催している。その会議の際利用者の安全やケアの質の確保、勤務雇用条件への配慮、機器の定期チェック、職員教育の実施について協議行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題分析シートや気づきシートなどの業務改善ツールを使用し、現場の課題の見える化を行い改善活動につなげている。また、業務時間調査も行い、時間外労働の増減についても確認している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務に必要な備品の設置位置・数量を定め、物品の配置が乱雑にならないよう留意している。また、休憩所の清掃を職員持ち回りで行うことで、現場の整頓・清掃の意識付けを行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各シフトごとの作業手順リストを作成し、業務の標準化を行う事で、作業負担の軽減を図っている。
    申し送りにチャットツールを使用し、情報共有の負担軽減を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務用タブレット・スマホを導入し、業務中の情報共有や連絡に使用している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 同一時間帯に業務に携わっている入所職員全員がインカム使用可能な体制を構築しており、業務中の連絡に使用している。
    全居室に見守りカメラを設置し、職員が管理端末から映像を確認できる環境を整えることで、夜間帯や離床時の安全確認が効率的に行える環境を構築している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • アクティブシニア生涯活躍加速化事業を通じて、介護助手を活用し、食事など準備や片付け・ベッドメイク・ごみ捨てなどの間接業務を担って頂くことで、介護職員がケアに集中できる環境を整備している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 物品購入について、法人全体で共同購入おこなっており、事務処理の集約を行っている。
    ICTインフラの整備については、施設専属のシステム管理者を雇用しており、通信環境改善保全のための環境を構築している。
    勤怠管理ソフトを使用し、承認フローの見える化、共有を行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

2020年度全館に業務用WiFi整備。2021年度エレベータ内カメラ及びAIカメラによるカメラネットワーク、および業務用インカムを整備し、1階~4階まで職員がどこにいても、質の高い業務ができるようになりました。

サービスの内容に関する動画へのリンク

屋上森林セラピーフィールド

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

高齢化と人手不足の深刻な昨今ですが、比較的若い世代の看介護職員が就労しています。また、海外からの技能実習生やEPA実習生も積極的に受け入れており、日本文化に触れながら、楽しく生活するノウハウも教わっています。介護職員は、技能実習生・EPA実習生を除く全ての職員が介護福祉士資格者であり、施設内で初任者研修を行うなど、高いレベルの介護技術をもっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

「老健施設は在宅と行ったり来たりして利用する施設で終の棲家ではありません」という説明を利用開始時にするため、現在利用している利用者の多くは、在宅にも居場所のある方が多いです。在宅へ帰るという目的もあるため、リハビリへの意欲も高い方が多いです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)