2026年03月31日17:04 公表
老人保健施設ユート
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
多職種(施設長、医師、看護職員、介護職員、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、支援相談員、介護支援専門員、事務職員)のメンバーで構成した生産性向上委員会を立ち上げ、3ヶ月に1回以上委員会活動を行っている。また、生産性向上に関わる研修に随時参加している。
生産性向上委員会を3か月に1回以上開催し、多職種で以下のような現場課題の見える化を行っている。
①転倒・転落リスクや急変リスクのある利用者に対し、職員が頻回に訪室して様子確認を行う必要があり、心身の負担が大きい。
②職員を探すのに時間を要している。
③各職種が書類作成に必要な情報を、その都度担当職員に確認する必要があり、手間がかかっている。
④夜間の排泄介助時に、眠っている利用者を起こしてしまうことがある。4階詰所内の整理整頓を行い、眠りスキャンのモニター用に棚を設置したことで、モニターを見やすい位置に配置できるようになった。
また、不要な物を廃棄したことで作業スペースが広がり、作業効率の向上につながった。眠りスキャンの手順書を作成したことで、操作方法が分からない職員でも容易に操作できるようになった。
また、操作手順を把握している職員がその都度説明する必要がなくなり、業務負担の軽減につながった。ほのぼのNEXTを導入したことで、多職種間で情報共有がしやすくなり、請求業務の効率化にもつながった。
また、眠りスキャンと連携可能なスマートフォンを導入した。スマートフォンに通知が届くため、転倒や転落のリスクがある利用者への対応が迅速になり、リスクの軽減につながった。
さらに、急変の恐れがある利用者については、従来は頻回に訪室して状態を確認していたが、通知設定により状態把握が容易となり、職員の負担軽減にもつながった。全室に眠りスキャンを導入するとともに、同システムと連携可能なスマートフォンも導入した。
眠りスキャンが起き上がりや離床を検知し、スマートフォンに直接通知が届くため、職員が都度連絡しなくても対象者の状況を把握しやすくなった。
また、これにより離れた場所からでも利用者の状態を把握しやすくなり、異常の早期発見につながっている。さらに、転倒・転落リスクのある利用者に通知設定を行うことで、迅速な対応が可能となった。
加えて、スマートフォンの導入により、職員間の連絡や調整も円滑に行えるようになった。アクティブシニア生涯活躍加速化事業に参加し、介護助手の受け入れを行うことで、介護職員がケアに集中できる環境を整備している。
また、業務内容の明確化を図るとともに、業務の振り分けを見直し、シフトの組み換えを行っている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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