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徳島県

訪問ステーションてとてと徳島

記入日:2026年03月12日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒770-0842 徳島県徳島市通町一丁目6 
連絡先
Tel:088-626-7750/Fax:088-626-7751
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/3人
  • 最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年03月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

24時間365日の緊急訪問体制を整え、主治医やケアマネジャーと密に連携した「途切れないケア」を提供しています。
日常的な健康状態の観察や服薬管理はもちろん、経管栄養(胃瘻など)、カテーテル管理、インスリン注射、褥瘡(床ずれ)の処置といった高度な医療処置にも幅広く対応可能です。急な体調変化の際も、電話相談や緊急訪問を通じて迅速にサポートし、利用者様とご家族が夜間も安心して自宅で過ごせる環境を支えます。退院直後の不安定な時期の支援から、慢性疾患の長期療養まで、生活の質(QOL)の維持・向上を第一に考えた看護を実践しています。

サービスの質の向上に向けた取組

スタッフの看護・リハビリ技術の向上を目的とし、年間研修計画に基づいた内部勉強会を毎月実施しています。また、外部の専門研修(ターミナルケア、認知症ケア、特定行為研修など)への参加を行い、常に最新の知見をケアに反映させています。事例検討会(カンファレンス)を週に一度開催し、スタッフ個人の経験に頼るのではなく、チーム全体で最適なケア方針を検討する体制を構築しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 『最期までその人らしく』を実現するため、看取りケアに特化した研修を全職員が受講。チームで一人の人生を支えるやりがいを重視しています。
    人材育成では、入職後に訪問の同行や研修を行い、不安の解消やキャリアアップの支援を行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 養育両立支援休暇」の新設と対象拡大
    従来の「子の看護休暇」に加え、行事参加や送迎にも使える「養育両立支援休暇」新設。小学校卒業までのお子様を持つ職員(週3日以上勤務)なら、最大年10日間の取得が可能です。

    時間単位での取得が可能
    1日単位だけでなく「時間単位」での取得ができるため、「朝の送り出し」や「午後の授業参観」など、生活スタイルに合わせた柔軟な調整が可能です。

    幅広い取得事由に対応
    病気の看護だけでなく、学級閉鎖、保育園の送迎、入学式・卒園式、授業参観など、育児に必要なあらゆるシーンで活用いただけます。

    家族の介護が必要になった際も、キャリアを諦めることなく働き続けられる環境を整えています。

    入職直後からの利用が可能(勤続要件の撤廃)
    法改正に先立ち、勤続6か月未満の職員でも介護休暇を利用できるよう要件を緩和しました。入職間もない時期の急な家族の変化にも柔軟に対応します。

    多様な介護ニーズに対応
    直接の介護だけでなく、通院の付き添い、介護サービスの手続き代行、ケアマネジャーとの打ち合わせなど、短時間の用事でも時間単位で休暇を取得いただけます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 具体的な設定は行っていないが、有給は可能な限り消費していただくよう声掛けを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に1度、個人ごとにストレスチェックを行っており、結果分析と対策を行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • オムツ交換時や移乗時等、腰痛が出現しやすい動作に対して、軽減できるよう定期的に実技研修を事業所内にて実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 業務中の在宅での事故や運転中の事故など、それぞれについて対応できるようマニュアル作成を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 各スタッフにiPadを配布しており、常に情報共有ができる体制。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

多様性を尊重し、ワークライフバランスを重視する職員が多く在籍しています。 子育て中のパパ・ママ世代から、定年後も元気に働くシニア世代まで、それぞれのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現しています。また、趣味や特技(楽器演奏、手芸、園芸など)をレクリエーションに活かしているスタッフが多く、個々の個性が利用者様とのコミュニケーションのきっかけにもなっています。お互いの状況を尊重し、フォローし合える「お互い様」の精神が根付いた職場です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

「住み慣れた我が家で、自分らしくありたい」という強い思いを持った利用者様が多く、私たちスタッフもその意志を尊重しています。ご家族と同居されている方はもちろん、独居の方も多くいらっしゃいますが、皆様それぞれの生活リズムやこだわりを大切にしながら療養されています。お庭の手入れやペットとの時間を楽しみにされている方など、病いと共存しながらも日々の暮らしに豊かさを見出している方々が多いのが特色です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

営業日
日曜日から土曜日まで

営業時間
午前8時30分から午後5時まで

離職率

離職率:5%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書