| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
(1)要支援2または要介護1以上の認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
(2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
(3)自傷他害の恐れがないこと。
(4)常時医療機関において治療する必要がないこと。
(5)伝染病疾患に罹患していないこと。
(6)事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
(1)要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。
(2)利用者が死亡した場合。
(3)利用者または利用者代理人が契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。
(4)事業者が契約の解除を通告し、予告期間を満了した日。
(5)利用者が病気治療の専念又は、その他の理由ため長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受入が可能となったとき。ただし、利用者が長期にグループホームを離れる場合でも、利用者または利用者代理人と事業者の協議のうえ、居室確保等に合意したときは、契約を継続することができます。
(6)利用者が他の介護保険施設等への入所が決まり、その施設の側で受入が可能となったとき |
サービスの特色  |
当グループホームは住宅街の中に位置し、窓から山が見えたり、近くには川が流れていたりと自然に恵まれた環境の中にあります。又、敷地内に茶房うてび庵や小料理屋うてびがあり、ご家族の方が来られた際には気軽にお茶を飲みに行けたり、希望に応じて食事の選択ができます。徳島県産の杉を使った木造平屋の建物は、廊下やリビング等が開放感のある造りとなっており、隣接した畑で野菜等の栽培を行っています。職員は全員が画一的なケアになってしまわないように、若年から高齢の職員までがそれぞれの経験や得意分野を活かしながら日々のケアを行っています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
年6回 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
利用者様状況報告、行事報告、第三者評価自己評価報告、
ご家族様アンケート集計結果報告、防災について、感染対策について、
事業計画案について |