2026年03月31日17:04 公表
特別養護老人ホーム 鳴優荘
サービスの内容に関する写真
-
外観 -
居室 -
共同生活室
空き人数
-
空き数/定員
5/80人 -
定員80人中、現在の空き数5人です。
(2026年03月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念を明文化し、介護職員室等に掲示している。
ケアの方法はマニュアル化しており、OJTでの教育を主とし、人材育成を行っている。未経験者でも安心して働くことができる等、OJTでの育成に取り組んでいる。
介護職員初任者研修の補助を行い、介護福祉士の資格を取得した職員が在籍している。株式会社おてつたび、鳴門市と共同し、希望者の受入れ実績あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修の費用補助を行っている。実務者研修については、希望者に働きながら無料で受講できる研修に施設が申込みを行い対応している。
ユニットリーダー研修、喀痰吸引等研修等についても、補助等を行っている。主任や係長との定期的な面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児休業規程、介護休業規程を整備しており、運用している。
託児施設については、事業所内ではないが、併設の医療法人(協力医療機関)内に託児所があり、利用可能。子育て世代の職員については、夜勤の免除制度あり。シフトについても配慮して作成している。
非正規職員から正規職員への登用実績あり。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所内にハラスメントに対する相談窓口を設置している。
短時間勤務者の健康診断は希望により実施可能。ストレスチェックは全職員を対象に行っている。
職員休憩室を設置している。腰痛予防に関する介護技術の研修を年1回行っている。
事故やトラブルに関するマニュアルは作成し、運用している。
苦情に関する要綱を整備し、運用している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
施設全体に関する会議体に生産性向上に関する事項を加えて、体制整備を行っている。
タイムスタディ調査を行い、業務時間の調査、業務の見直し、担当業務の検討等を行っている。
毎月、勤務表の始まりから1週間を5S活動週間として定め、職場環境の整備等を行っている。
業務手順書については、作成することとして、現在取り掛かっている。
記録様式については、以前は個別の記録様式としていたが、24時間シートを採用し、省力化を図っている。介護ロボットの入浴支援について、リフト付きシャワーキャリーを導入している。
また、チャットツールほどではないが、コンスタントに情報共有できるシステムを構築し、利用している。シルバー人材センターを活用し、介護助手職員として派遣を受けている。また、施設でも介護助手職員として直接雇用を行っている。
委員会について、ほぼ個別に設置しているが、関連性の深い委員会については、共同開催をしている。また、一部の委員会については、会議体の議題・会議事項に入れ、共同設置に類した形を取っている。
物品の購入については、窓口を一本化している。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
個別に定期的なカンファレンスを行い、ケアプランの見直しやケア内容の改善について検討している。それに加えて、日常業務中に勤務職員でミーティングを行うこともある。
定期的に地域の認定こども園からの訪問を受け、交流を深めている。
併設されているサービス
短期入所生活介護/介護予防短期入所生活介護(空床利用型)
保険外の利用料等に関する自由記述
電気代として消費電力の大きい家電(テレビや冷蔵庫、電気毛布等)を持込み使用している場合、1台につき、20円/日
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層の職員が働いており、一人ひとりに合った介護を心掛けています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
鳴門市に住まわれていた方が多くご入居されていますが、鳴門市外や県外に住まわれていた方もご入居されています。
県外からのアクセスもしやすい立地となっています。
特別養護老人ホームのため、原則要介護3以上の方がご入居されていますが、要介護1,2の方の特例入所に関しても積極的に対応を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:8:30~17:00
早出:7:00~15:30
遅出:10:00~18:30
夜勤:16:30~翌9:00
休暇制度の内容および取得状況
育児休業規程、介護休業規程あり。
福利厚生の状況
退職金制度あり。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他