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徳島県

特別養護老人ホーム千歳苑

記入日:2025年03月25日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒773-0001 徳島県小松島市小松島町字元根井54番地1 
連絡先
Tel:0885-33-2040/Fax:0885-33-1256
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

特養、ショートステイ、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援と幅広く福祉サービスを手掛けており、お年寄りのニーズを網羅したトータルサポートを提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者様ひとりひとりに合ったサポートが出来るよう、本人様、ご家族様、他事業所の方と協力し、介護の悩みや不満を安心のゆく満足へ。皆様が笑って毎日を過ごせるようにと取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 『愛と奉仕の精神』で様々なニーズに応えるべく、各職種の職員の質の向上(介護技術の向上等)・専門職としての意識、手厚い介護、苦情解決に向けての迅速な処理、効果的な地域包括ケアシステムへの取り組みなどを行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 事業所全体で採用活動、研修を行い、組織の活性を図るため、人事のローテーションを行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ハローワーク等を通じ、資格や年齢、経験を問わない求人を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 実習担当者を配置し、地域の教育機関や関連機関と連携し、職場見学や実習、中学生の職場体験等を積極的に受け入れ、介護の仕事や職場の雰囲気を理解していただける機会を設けている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の専門性向上を目的として、資格取得の支援を行い、介護の知識や技術の向上を図っている。特に国家資格である介護福祉士の取得支援などを通して、職員のキャリア形成を支援している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部研修等に積極的に参加し、個別のスキルとキャリアアップの推進に努めている。またその実績に応じ、人事評価として給与に反映されるよう制度構築を行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が仕事と家庭生活の両立をしながら安心して働き続けられる職場づくりに取り組んでいる。育児や介護等の事情に配慮し、勤務時間やシフトの調整、短時間勤務等、柔軟な働き方ができる環境の整備に努めている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員それぞれの事情に応じた勤務シフトに心掛けている。また、非正規職員から正規職員への転換も積極的に行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が有給休暇を取得しやすいような雰囲気づくりや、計画的に取得できるよう取り組んでいる。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有の徹底や複数担当制の導入により、業務の属人化や業務配分の偏りを解消し、有給休暇を取得しやすい体制を整備している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生として、法人で年2回の職員旅行を実施しており、希望者は参加できる。また、メンタルヘルス等の相談窓口も設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員全員が毎年健康診断を受診している。夜勤に従事する取得に対しては、年2回の健康診断を実施している。ストレスチェックも毎年全員が受けている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防対策の研修に加え、特浴や電動ベッド等の福祉機器を活用し、職員が安心して働ける環境づくりに努めている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止・安全対策委員会他、各種委員会の実施やマニュアルの作成を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会の設置や、定期的な会議を通じて、課題の把握と改善を図り、ICTや介護ロボットの活用、業務の見直しを継続的に推進している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務内容や情報の共有を進めている。ミーティングや掲示物等を活用し、職員間のコミュニケーションの活性化と働きやすい職場づくりに努めている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • チェック表の活用や定期的な点検を行い、物品管理や清掃の徹底を図ることで、安全で効率的に働ける環境づくりに努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護・看護の記録業務の削減と情報共有を主としたタブレット端末の導入や、記録ソフトの導入を行い、事務負担の軽減に努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトやタブレット端末を活用した記録のICT化により、情報共有の円滑化と業務の効率化を図っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守りカメラやお掃除ロボット等の介護ロボットを導入し、職員の負担軽減とサービスの質の向上に努めている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手の導入による、業務役割分担を進めている。配膳・お茶出し・清掃等、周辺業務を担うことで、介護職員が専門業務に専念できる体制を整え、業務の効率化と負担軽減に努めている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 感染対策や事故防止、身体拘束適正化等の各委員会を共同設置し、協働して職場環境の改善に取り組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝ミーティングを行い、情報共有を徹底している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民によるボランティアの受け入れを行い、レクリエーション補助や利用者との交流等に参加いただいている。地域との関わりを通じて、職員が地域に支えられていることや役割を実感し、地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上につながっている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアを基本とし、尊厳や意思を尊重した個別支援に努めている。家族との連携を図りながら、自立支援に基づいたケアを行い、その人らしい生活の実現を支援している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングや申し送りノートを活用した情報共有、また利用者・家族からの謝意(手紙等)を受け取った際の回覧により、職員間で共有している。

併設されているサービス

特養、ショートステイ、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

男女共年齢は幅広く、利用者様が住み慣れた地域で安心して生活が送れるよう、利用者様の立場にたったサービスを心掛け、和気あいあいと楽しく働いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

入所 7:00-15:30/9:00-17:30/10:30-19:00/17:30-9:30
デイ 8:30-17:00/9:30-18:00
ヘルパー 9:00-17:30(タクシー 8:00-16:30)

賃金体系

基本給、夜勤手当、休日手当、資格手当、皆勤手当、通勤手当、処遇改善手当(介護職)、賞与年2回

休暇制度の内容および取得状況

年間休日 104日
有給休暇は6ヶ月経過後 法定通り 昨年度平均取得状況 13日

福利厚生の状況

年2回職員旅行(国内・海外)参加は自由
積立NISA希望職員に手当支給

離職率

(離職率):6%
(内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が50人
(計算式):6% = 3人 ÷ 50人 × 100
2026.1.1時点

その他

全事業所での数字になります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所のパンフレットや広報物

千歳苑パンフレット

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規定