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徳島県

宝田デイサービス

記入日:2026年03月21日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒774-0045 徳島県阿南市宝田町郡43-16 
連絡先
Tel:0884-24-3960/Fax:0884-23-6314
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年03月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

午前中はリハビリ・入浴が中心で、昼食をはさんで午後からは各種レクリエーションをメインとしたサービスを提供させて頂いております。また桜の花見や秋のコスモス畑観賞会など、季節毎の外出行事にも参加して頂いています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月定期的に従業員の資質向上を目的とした研修会を開催しています。また業務改善の為の会議も毎月行っております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業所の運営に関する方針を公表システムにて公開しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業(土木関係)からの転職者・発達障害を持つ方・未経験者・60歳台及び70歳台の方など、意欲がある方でさえあれば幅広く採用してきた実績が有ります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 直近3年間で3人の介護職員が、必要経費を全額支援してくれる会社の支援制度を活用して介護職員実務者研修を受講し、「介護福祉士」の資格を取得いたしました。弊社の実務者研修受講支援制度では、毎年一人ずつ受講希望者を選定し支援を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 実務者研修を受講後に「介護福祉士」の資格を取得した職員に対して、「資格手当」として毎月の給料に反映させる形で、キャリアアップと人事考課を連動させています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則 第4章休暇等 第26条に育児・介護休業及び子の看護休暇等について記載されている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就業規則 第3章勤務 第12条の2に高齢短時間勤務制度について記載されている。また就業規則の記載はないが、職員の事情に応じた柔軟な勤務シフトや職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の仕組みが整備されています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気作りの為に、特に取得日数が少ない職員に対して積極的に有給休暇の申請を出すように言葉かけをしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の取得促進を背景とした業務の属人化の解消を目的として、「朝礼ノート」を使った情報共有及び「業務分担表」と「1日役割分担表」をリンクさせて、各職員の業務に極端な偏りが出ないように留意しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 勤務日数の少ない職員(非正規職員)等も含めて年1回(7月~8月頃)契約病院にて健康診断を受けています。その際にストレスチェックも受けています。またデイの建物2階部分に従業員のための休憩室兼食堂を設けています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 社内研修にて、ボディメカニクスやノーリフティング介護技術をテーマに学習してきました。また徳島県理学療法士会が行っている腰痛対策事業を活用させていただき、理学療法士を2名外部講師としてお招きし、「腰痛予防を意識した移乗」をテーマに勉強会を開催しました(2025/3/13実施)。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 2025年2月に宝田デイサービス「生産性向上委員会」を初開催。全職員へ事前に提出依頼しておいた「課題把握シート}を元にして、現状の問題点を「見える化」し、情報共有しました。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会によって見える化した現場の課題に対して、具体策を実行していく推進委員を3名選定しました。この実行部隊が活動することにより、改善された課題が複数あります。①介護保険請求ソフトに追加ソフトを導入することで、2度手間・3度手間だったバイタルデータの転記及び入力業務が解消されて、看護師業務が効率化された。②カラオケ機器を他社製品に切り替えて機能をフル活用することで、体操・音楽・クイズ等のレクリエーションを担当する職員の負担軽減に繋がった。③月2回の買い物の日を月1回にすることで、買い物担当する職員の負担軽減に繋がり、本来の介護業務に専念する時間を創出することができるようになった。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護保険請求ソフトに追加ソフトを導入することで、2度手間・3度手間だったバイタルデータの転記及び入力業務が一気に解消し、看護師業務が効率化されて本来の看護業務に専念する時間を創出できるようになった。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月15日と16日の夕方にミーティングを開催し、社内研修をメインにして日常業務の改善点についても話し合っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針については、特に認知症ケアに関して年2回ほど定期的に社内研修で勉強してきています。直近では2025/7/15の社内研修にて、徳島県介護実習・普及センターが行っている出張介護講座を活用して、「認知症VR体験」を外部講師をお招きし実施しました。VRゴーグルを使って認知症の方が実際どのように見えているかを体験することで、職員が認知症の方の気持ちに以前よりも寄り添えるようになったと思います。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例や、利用者本人及びそのご家族から謝意等を述べられたら、朝礼ノートに記載して情報共有するようにしています。職員のモチベーションアップにも繋がっているようです。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代:1食490円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

個性豊かな人材が揃っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00~17:00

賃金体系

時給1,050円。

離職率

(離職率):14.2%
(内訳) :1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が14人
(計算式):14.2%=2人÷14人×100
2025年4月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規定