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徳島県

特別養護老人ホーム緑風会チロル

記入日:2026年09月12日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒771-6327 徳島県那賀郡那賀町成瀬字小谷口2番地 
連絡先
Tel:0884-67-0888/Fax:0884-64-7022
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/30人
  • 定員30人中、現在の空き数3人です。
    (2026年09月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設では、ICT機器や介護ロボットを積極的に導入・推進し、利用者様の見守りや安全管理の精度を高めた「安心・安全なサービス」を提供しています。
特に入浴支援には力を入れており、介護ロボットの導入と手厚いサポートにより、お身体への負担を軽減しながら、どなたでも心地よくリフレッシュしていただける快適な入浴環境を整えています。

サービスの質の向上に向けた取組

テクノロジーが生む“心と時間のゆとり”で、一人ひとりに寄り添うケアへ
当施設では、サービスの質を絶えず向上させるため、ICT機器や介護ロボットを活用した業務革新に取り組んでいます。
記録や見守りなどの作業をデジタル化、スタッフの業務負担を軽減。それによって生まれた時間と心のゆとりを、ご利用者様との対話や一人ひとりのニーズに応える丁寧な個別ケアへと充てています。技術の力で「確かな安全」を確保し、人の手で「温かいケア」を深める——これが私たちの目指す高品質なサービスです。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当施設(定員30名)では、地域在住の職員をはじめEPA介護福祉士候補者や特定技能外国人など多様な職員が活躍しており、個々の習熟度や将来像に合わせた手厚い研修受講支援体制を整えています。働きながら介護福祉士取得を目指す職員への「実務者研修」受講支援(費用補助や勤務調整)をはじめ、専門性を高める「ユニットリーダー研修」「認知症ケア研修」「喀痰吸引等研修」、「マネジメント研修」など、階層に応じた受講機会を積極的に提供。言語や経験に応じた伴走支援を行うことで職員の定着とスキルアップを両立させています。専門知識と確実な技術を備えた多面的な人材育成を通じ、利用者様一人ひとりに寄り添う安全で質の高いケアと、ご家族に心から安心していただける施設運営を実現しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護休業制度の拡充や短時間勤務の活用、事業所内託児施設の整備等を通じ、仕事と家庭生活の両立支援を推進しています。地域在住職員や外国籍スタッフ等、多様な人材がライフイベントを迎えても安心してキャリアを継続できる環境を確立。職員の定着と安定したシフト体制を維持することで、利用者様一人ひとりに寄り添う高品質なケアと、ご家族への手厚い対応を継続しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児・介護や個別事情に対応する柔軟な勤務シフト設定や短時間正規職員制度を導入し、職員の定着と働きやすさを推進しています。また、意欲や能力に応じた非正規職員から正規職員への登用・転換制度を整備。地域人材や外国籍職員が成長実感を持って長く活躍できる環境を整え、利用者様やご家族に安心感のある質の高いケアを安定して提供しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員のワークライフバランス向上と有給休暇の積極的な取得を推進するため、業務の属人化防止と配分の偏り解消に取り組んでいます。特定の職員に負担や情報が偏らないよう、ユニット内での複数担当制(主担当・副担当)の導入や、インカム・介護ソフトを活用したリアルタイムな情報共有を徹底。地域在住職員やEPA・特定技能職員など多様なチームメンバー全員が、利用者様一人ひとりのケアプランや日々の状態変化を常に把握・補い合える体制を整えています。「休んでも業務が円滑に回るチーム体制」を構築することで、気兼ねなく有休を取得してリフレッシュできる職場風土を醸成。職員の心身のゆとりが、利用者様への常に穏やかで丁寧な介助と、ご家族への細やかな対応に繋がっています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務改善や福利厚生、メンタルヘルスに関する内部・外部の相談窓口を整備し、全職員が安心して働ける環境を整えています。地域職員や外国籍の職員に対し、定期面談や日常的な声かけを通じた早期フォローを実施。職員のメンタルヘルス不調を防ぎ、心身の健康と高いモチベーションを維持することで、利用者様やご家族に寄り添う手厚く高品質な介護サービスを提供しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 雇用形態を問わず定期健康診断やストレスチェックを受診できる体制を整え、身体・メンタル両面からの健康管理を徹底しています。また、シフトの合間にしっかりと心身をリフレッシュできるよう、静かで快適な職員専用の休憩室を整備。交替制の勤務の中でも確実に休憩が確保できるよう、ユニット間での相互サポート体制を構築しています。職員一人ひとりが健康で高い集中力と心のゆとりを維持できる環境を作ることが、利用者様への安全で質の高いケアの提供と、ご家族に安心していただける安定した施設運営の基盤となっています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の腰痛予防と身体的負担の軽減を図り、誰もが長く健康に働ける環境を作るため、ボディメカニクスや抱え込まない介護(ノーリフティングケア)に関する技術修得支援および腰痛対策研修を定期的に実施しています。地域在住の職員やEPA・特定技能職員など、経験や体格の異なる多様なチーム全員が正しい介護技術と福祉機器(スライディングシートやリフト等)の活用方法を習得できるよう、実技を交えた丁寧な指導を行っています。職員が腰痛等への不安なく元気に業務に取り組める体制を整えることが、利用者様にとっても無理や痛みのない安全で心地よい介助の実践と、ご家族への大きな安心感の提供へと繋がっています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 施設内における事故や急変、感染症、災害、各種トラブル発生時に迅速かつ適切な対応が取れるよう、詳細な各種対応マニュアルや緊急連絡体制図を整備・運用しています。地域在住の職員やEPA・特定技能職員など多様なチーム全員が初期対応や連絡手順を正確に把握できるよう周知を徹底。事故やヒヤリハットが発生した際には即時に状況を共有し、原因分析と再発防止策の検討を行う委員会・カンファレンスを定期開催しています。発生時の迅速な医療連携や行政・ご家族への誠実な報告対応を組織的に行うとともに、分析結果を日々のケアプランや手順の見直しに活かすことで、利用者様が安全に過ごせる環境と、ご家族から深く信頼していただける体制を確立しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善を推進するための委員会およびプロジェクトチームを立ち上げています。現場の課題抽出や改善プロセスの可視化を組織的に行うとともに、外部の生産性向上研修会やセミナーへ職員を積極的に参加させ、最新のノウハウを施設全体へ還元。地域在住の職員やEPA・特定技能職員など多様なチーム全員が参画できるよう、わかりやすいマニュアル化や改善活動の周知を徹底しています。無駄な事務作業や重複業務を削減して創出した貴重な時間を、利用者様一人ひとりに寄り添う丁寧な直接ケアや、ご家族との細やかなコミュニケーションに充てることで、より安心感のある高品質な介護サービスを提供しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設内での5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を推進し、介護用品や書類・データの配置・管理方法を統一しています。言語や経験を問わず全職員が速やかに業務を行える環境を整えることで、転倒・誤薬防止や感染予防などのリスクマネジメントを徹底。業務効率化により生まれたゆとり時間を、利用者様やご家族への手厚い対応と安心感のあるケアに活かしています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務の標準化と事務作業の効率化を目指し、業務手順書(マニュアル)の整備や各種記録・報告様式の工夫に取り組んでいます。イラストやピクトグラムを活用したわかりやすい手順書の作成や、選択式を導入した介護記録フォーマットの統一により、地域在住の職員やEPA・特定技能職員など多様なチーム全員が正確かつスピーディに情報共有できる環境を整備。二重入力や転記作業の削減を通じ、現場職員の事務負担を大幅に軽減しています。業務の属人化を防ぎ、担当不在時でも質の高いチームケアを維持することで創出した時間を利用者様への手厚い直接介護や、ご家族との心通う相談・連絡対応に充てています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 業務効率化と質の高いチームケアの推進に向け、以下の介護ロボット・ICT機器を導入・運用しています。

    見守り支援センサー・介護ロボットの活用: 利用者様の離床・体動をリアルタイムで検知・把握し、転倒事故の予防と不必要な訪室の削減による睡眠の質確保を両立しています。

    インカム・ビジネスチャット等の連絡ツールの活用: 施設内での即時連絡体制を構築し、巡回や移乗補助時のタイムリーな連携を実現。言語や経験を問わず全員が素早く助け合える環境を維持しています。

    業務負担軽減と安心感への還元: 機器活用による移動・負担の減小で創出した時間を、利用者様一人ひとりに寄り添う丁寧なケアや、ご家族との信頼関係を深める細やかな相談対応に充てています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務の切り分けと役割分担を徹底し、食事の準備・片付けや清掃等の間接業務を介護助手や外部委託等へ集約・移行しています。シフトや手順の組み換えを行うことで、介護職員が直接ケアや専門業務に専念できる体制を確立。業務負担の軽減とゆとり時間の創出により、利用者様への手厚い介護とご家族への細やかな対応を継続しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職場内のコミュニケーション円滑化を図るため、定期的なユニットミーティングや多職種カンファレンス、日々のショートミーティングを積極的に実施しています。地域在住の職員やEPA・特定技能職員など、多様な視点を持つ現場職員一人ひとりの「気づき」や提案を自由に意見交換できる風通しの良い環境を整備。ヒヤリハットや日々の業務の中で感じた課題・改善案を迅速に共有し、ケア手順の見直しや勤務環境(業務配分や手順)の改善にタイムリーへ反映させています。職員の小さな気づきを組織全体でカタチにする体制を整えることで、利用者様へのより安全で質の高い個別ケアの実践と、ご家族に心から信頼していただける施設づくりを推進しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

訪問介護 短期入所生活介護 居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

地域雇用を積極的に推進しており、従業員の多くが地元採用です。シニア層の雇用維持や再雇用制度(嘱託)も充実しており、ライフステージが変わっても「高齢まで無理なく働き続けられる会社」として高い定着率を誇っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

那賀町にお住まいの方を中心に、町外からも多くの方にご利用いただいています。女性が約7割(男性約3割)を占めており、全体的に平均要介護度が低めで日常会話やアクティビティも活気にあふれています。地元の話題で盛り上がりながら、町内外問わず誰もが心地よく過ごせる温かい雰囲気が魅力です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

R8.8重要事項説明書(従来型).pdf
R808重要事項説明書【特養】(料金表).pdf