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徳島県

ヘルパーステーションミント

記入日:2026年03月23日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒771-0129 徳島県徳島市川内町北原78番地2 
連絡先
Tel:088-602-7901/Fax:088-602-7902
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/44人
  • 最大受け入れ人数44人中、現在の受け入れ可能人数0人です。

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 「経験や資格よりも人柄」を重視した採用活動をしています。無資格で入職したスタッフに対しては、初任者研修の受講費用を全額会社負担とし、働きながらキャリアアップを目指せる仕組みを構築しています。実際に、異業種から無資格で入職したスタッフが、働きながら資格を取得し、現在はサービス提供責任者として従事している実績があります。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業訓練所等より職業体験の受入れ依頼があった場合に受け入れをする体制を取っています。現役の訪問介護員による同行見学(※利用者同意のもと)や事業所内での疑似体験を通して、介護の仕事の専門性や「生活を支える喜び」を直接伝える機会を設けています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士取得を目指す者に対し、実務者研修の受講費用を全額会社負担とし、受講日のシフト調整を実施しています。また、認知症ケア、サービス提供責任者研修等の外部研修受講を推奨し、受講する場合は全額会社負担としてより専門性を高める環境を構築しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 全従業員を対象に、管理者またはサービス提供責任者による個別面談を実施しています。現在の業務における不安や課題のヒアリングに加え、今後のキャリア意向や、育児・介護等のライフステージに合わせた働き方の相談を行っています。個人の希望を尊重した働きやすい環境作りをしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 定期的な面談を通じ、職員一人ひとりの家庭状況や希望を把握することに努めています。ケアの都合で休みづらいという心理的ハードルを下げるため、管理者自らがワークライフバランスを重視する姿勢を打ち出し、介護や育児による中途離職を防ぐための相談窓口を設置しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 訪問介護の特性を活かし、生活スタイルに合わせた「短時間勤務」や育児・介護等の事情に応じた柔軟なシフト編成を行っています。個人の希望やライフステージの変化に寄り添った、長く働き続けられる環境作りに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体の負担軽減のために、ノーリフトケア(抱え上げない介護)やボディメカニクスを活用した身体負担軽減技術の演習を実施しています。また、腰痛対策として福祉用具(ベッドやスライディンググローブ等)の活用方法や、腰に負担をかけない介護技術習得に向けた演習も実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時や緊急時の対応マニュアルを整備し、全スタッフに周知しています。緊急時に迅速な対応ができるよう、事故発生時は、事故発生から5分以内の管理者報告をルール化し、迅速な初期対応を行います。管理者より、直ちに主治医・ご家族・ケアマネージャーへ連絡する体制を構築しています。また、万が一の事故に備え、損害賠償保険に加入しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 訪問現場での実態を正確に把握するため、実地同行や業務記録の分析を通じた課題の抽出を行っています。抽出した課題については、その背景にある要因を構造化して特定し、改善に向けたアクションと効果検証を繰り返しています。業務時間の配分を客観的に見直すことで、サービス品質の向上と職員のワークバランスの両立を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、介護ソフト「カイポケ」を導入し、全ヘルパーにスマートフォンやタブレット端末を配備しています。訪問先でデジタル端末を用いて直接記録入力を行うことで、従来の紙による記録や、事務所に戻ってからの請求業務への転記作業を完全に撤廃しました。リアルタイムな情報共有により、指示待ちや連絡漏れのタイムロスを削減し、職員が本来のケア業務や自身の休息に専念できる環境を整備してます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 全スタッフに配備したスマートフォン・タブレット端末を活用し、リアルタイムな情報共有を行っています。訪問現場での急な容態変化やトラブル発生時もICT機器(テレビ電話型)でサービス提供責任者や管理者と映像を用いて迅速に状態の把握や連絡調整が可能となり、職員の心理的負担の軽減と判断スピードの向上を実現しました。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • スタッフが一人で悩みを抱え込まないよう、少人数グループでのミーティングや個別面談を重視しています。現場での「もっとこうすれば楽になる」「このケアの方が利用者様に喜ばれる」といった些細な気付きを積極的に吸い上げ、実際のシフト調整や業務フローの改善に反映しています。自身の意見が職場環境の向上につながる実感を持てるようにすることで、スタッフのモチベーション向上と定着に努めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • スタッフが事務所内に集まった際に、利用者様やご家族様からいただいた感謝の言葉、お手紙、現場でのケアの好事例を共有、発信しています。訪問先で一人で対応するヘルパーが、成功体験をすることで自己肯定感の向上と「質の高いケア」への意識を高めています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)