2026年03月30日08:48 公表
特別養護老人ホーム水明荘
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅での生活が困難な要介護高齢者の方に対して、お一人おひとりの個性や生活のリズムを大切にしたケアと、多職種が連携した専門的ケアをお届けします。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上、また生産性を向上させるため、介護ロボット等を導入することで入所者様に安心・安全なケアを実施するとともに、職員の負担軽減に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
各種指針やマニュアルを整備し、全職員に周知できるようにしています。
複数施設が共同で就職説明会を開催しています。
法人主催やステージ内で一元化した研修を開催し、全職員がキャリアアップを目指せる職場環境を整えています。互いの強みを尊重し合い、安心して働ける環境が整っています。入職後に介護に関する様々な研修があります。未経験の方も丁寧にサポートします。
地域の中学校からの職場体験の受け入れや、介護福祉士、管理栄養士の実習受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得に向けての学習支援、費用面での支援制度があります。
EPA(経済連携協定)によるインドネシアやベトナムからの介護福祉士候補者に対しては、エルダー・メンター制度を導入して、仕事と私生活のサポートを行っています。
上位者からの個別面談や、各担当者による面談を定期的に行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業や介護休業を制度化しています。
職員個々の事情に応じた勤務も随時相談できる体制を作っています。
年間に5日以上の年休を全職員が取得しています。
年休取得について全職員に周知しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員にストレスチェックを実施しており希望者には産業医との面談を実施しています。
メンタルヘルス担当者を選任し、相談しやすい環境づくりをしています。
ハラスメントについては相談窓口を設けています。全職員のストレスチェック及び、健康診断を実施しています。
腰痛予防や介護技術の研修会を開催しています。
また対象の職種には年2回の腰痛検査を実施しています。各種マニュアルを整備しています。
担当者が必要に応じてマニュアルを変更したり、新規作成しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、生産性向上委員会を設置、外部研修の活用など、業務改善を進めるための体制づくりを行っています。
現場の課題を明確にするため、課題の抽出・構造化や業務時間調査など、現状分析を体系的に実施しています。
担当委員が各部署への訪問を定期的に行い、問題点の確認やアドバイスを通して、働きやすく安全な職場環境の整備を進めています。
各種マニュアルを整備して、業務手順を明確化しています。
記録・情報共有・請求業務の転記が不要となる介護ソフトを導入するとともに、タブレット端末やスマートフォン端末などの情報端末を活用し、業務の効率化と情報管理の向上を図っています。
見守り支援システムを導入し入所者様の状態把握や転倒予防などに活用することで入所者様の安全を守り、また職員の負担軽減を図っています。
各担当者を職務分掌で明確にしています。ケアサポーター(介護助手)を各フロアに配置することで、介護職員が介護に集中できる環境を整えています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
地域清掃やオレンジカフェの開催のほか、若い世代の方にも介護に興味や関心を持っていただけるよう地域の中学校などから介護体験や実習の受け入れをしています。
施設内外の研修へ参加、また職員会議などにおいて法人理念を定期的に職員へ伝えています。
普段の何気ない利用者様の行動やケア方法、環境の中に潜む小さなリスクや変化に気づき、それらを共有するための「気づきシート」を活用しています。またケアの好事例や、利用者様・ご家族・職員の言動で思わず「にっこり」「ホッ」と心が温まった出来事などを報告する「にっこりホッと」など、職員からの情報を発信、共有する機会を設けています。
併設されているサービス
短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
散髪代、2点目以上からの電気料金は個人負担となります。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
外国人材や様々な年代が活躍する、あたたかく多様性にあふれた職場です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅での生活が困難な原則要介護3以上の方が過ごしておられます。
事業所の雇用管理に関する情報
福利厚生の状況
職員親睦旅行、人間ドッグなど
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
ブログやSNSへのリンク
https://kenshokai.group/blog/suimei/