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徳島県

デイサービスぱんどらのはこ

記入日:2026年03月17日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒772-0014 徳島県鳴門市撫養町弁財天字ハマ11-1 
連絡先
Tel:088-660-6901/Fax:088-603-1752
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    8/8人
  • 最大受け入れ人数8人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
    (2026年03月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

自分がしてほしい介護を行っています。まさに、その一言に尽きると思います。行きたくないところには、私だって行きたくない。親を行かせたくない。人任せでなく、自分で選んでほしいと思います。自分の人生なので。老い先短い??いや、まだまだ!今、生きてるんだから、今、楽しみましょう。明日は明日の風が吹きます。

サービスの質の向上に向けた取組

認知症研修はもちろん、他分野もしっかりと取り組み理解を深め、サービスの質の向上に努めます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 働くのが楽しい職場でありたいと思っています。利用者さんを後回しにしないといけない仕事に心を痛めながら働いていても、つまらないし、やりがいがない。ましてや、利用者さんに申し訳ないです。利用者さんの話したいことに耳を傾け、何度でも「へぇ~」と言いたい、その気持ちを尊重している職場です。やってみたいことは、とりあえず、GO!利用者さんに不利益があったり、あまりにも突拍子もないものなら止めますが、利用者さんにとってプラスになりそうなことならどんどんやってみます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 異職種からの転職者ばかりです。保育、事務、医療事務、学生等。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 月に2度、子ども食堂の学習支援教室の開催場所として、場所提供を行っています。職員も、ボランティアで参加しています。個人情報が流出しないよう、書類等の保管は、鍵付き書庫にて行うようにしています。翌日の利用者さんが「なんかいいにおい!昨日子ども食堂だった?」と尋ねてくるのが、点と点がつながるようで嬉しいです。職員数や空間等の観点から、一緒に過ごすことは難しいですが、地域の子どもたち(ぱんどらで行っているのは、予約制の学習支援&食事提供のため、小学生限定です)と、高齢者との接点でありたいと思います。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 年次有給休暇の取得促進を行っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 春休みや夏休みといった長期休暇時、遅めの出勤希望があれば対応しています。非正規職員から正規職員への転換は、生活事情等もありなかなか転換を希望する職員がいない現状です。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に一回全職員に健康診断を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルの作成をしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 定期的な清掃を行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録等の書きやすさを考え、丸を付けるだけ等の記録様式を作成しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 複写式連絡帳を使い、記録の転記ミスがないようにしています。タブレットの導入はしたものの、利用者数も少なく余計に使いにくいということで、手書き方式を取り入れています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • できる限り、介護職員は介護に集中できるよう、事務職一切は役員が担当しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 気づいたことは、すぐに報告しあるよう、グループラインの設置をしています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 子ども食堂への場所提供を行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアを常に実施することで、介護方針の共有をはかっています。定期的な研修を行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族さんからの、嬉しいお言葉などは、グループライン等ですぐに共有しています。

併設されているサービス

2024年度より、共生型児童発達支援事業を開始しています。(利用児童不在の為、2026年5月より、休止します)

保険外の利用料等に関する自由記述

食事代500円(おやつ代含む)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

決して、頭ごなしに利用者さんを否定しません。どちらかというと穏やかで、楽しいことが大好きな職員ばかりです。結構、まじめです。成人職員は、全員が介護福祉士の資格または准看護師の資格を所持しています。アルバイトの17歳は、認知症基礎研研修修了しています。近年認知症利用者が増えているため、認知症の研修に力を入れています。
なにより、ただ通うだけではなく、楽しんで過ごしていただきたい。お風呂も食事ももちろん大事ですが、人として人の役にたったり、誰かと支えあって過ごす日常を取り戻し、笑顔になっていただきたい。
その思いをもって、まずは自分たちが率先して楽しむ介護を行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

基本、自分のことは自分でしていただきます。できない事は職員がサポートします(職員がしてしまうのではなく、自分でできるようにサポートする、という意味です)。やりたいように、生きたいように。自分が満たされているという感覚の中で、人に幸せのおすそわけ。ぱんどらのはこに通う利用者さんは、笑顔で過ごし、自分自身を大好きな人が多いです。手芸をしたり、お腹を抱えて笑ったり、カラオケで美声を響かせたり。暇な時間ができると、仕事を探してそわそわしちゃう利用者さんのために、仕事をたっぷり用意しています。もちろん、自分のペースでゆっくりのんびりしたい方はそれもよし。自分が自分でいられる時間を大切にしています。

事業所の雇用管理に関する情報

離職率

0%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

0%

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(抜粋)

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

食事の提供にかかる料金

相談窓口等

相談窓口のご案内