2026年03月31日17:05 公表
地域密着型特別養護老人ホーム双葉の丘
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設の基本理念「敬老の精神と尊厳」「安心と安全」「共生」を念頭におき日々の業務に努めています。入居者に少しでも楽しい生活をして欲しい、少しでも今までと同じ生活をして欲しい気持ちを忘れずに、食事、入浴、排泄ケアからレクリエーション、イベントを考えています。
地域の保育所の交流を始め、外出行事も積極的に行い、入居者を地域住民の一員として取組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
全職員を対象に研修会を開催することは当然ですが、介護職員のスキルアップや資格取得を支援しています。平成30年度には、介護職員実務者研修研修の参加により、2名の職員が介護福祉士資格取得を行っています。
サービスの質の向上についても、月1度各ユニットのユニットリーダー会やユニット会議を開催し、入居者の介護サービスの向上に務めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
「事業所の特色」のうち、「生産性向上のための業務改善の取組」で「タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の軽減」
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平成29年5月に開所を行い、当初は手探り状態で業務を行っておりました。新設にあたり既存の施設からの介護職員の異動は2名であり残りの20名は全て新規採用の職員でした。開所前には、互いの事を知り、理解をすることを目的に1ヶ月間の研修を開催いたしました。その成果もあり、入居者に喜ばれるユニットづくりや日課を介護職員が中心となり、試行錯誤を行い、日々努めています。また、地元阿南市の職員が殆どであり、入居者にとっては、地元の地域住民と関わりをもって生活をしている雰囲気があります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着型特別養護老人ホームですので、入居者様は全て阿南市に住民票のある方となっています。入居者の状況は様々でありますが、施設を中心とした生活圏域の入居者が約8割を占めています。また、全室個室でもあるためか、男性の入居者数が多い事業所と思っております。