2026年03月31日17:03 公表
グループホームあめごの里
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
山間地域の美しい景色に囲まれた1ユニットの小規模グループホームです。勤続年数の長いスタッフとの「馴染みの関係」を大切に、アットホームなケアを提供しています。要介護度が高い方でもレクリエーション等に積極的に参加できるよう配慮し、豊かな自然環境の中で個々の「できること」を生かした自立した生活をサポートしています。
サービスの質の向上に向けた取組
1ユニットの小規模環境と長年勤務するスタッフの「馴染みの関係」を強みとし、ご利用者様お一人おひとりの生活歴や思いに寄り添った個別ケアプランの作成・見直しを定期的に行っています。
要介護度が高くなった場合でも、本人の「できること」や意欲を引き出すレクリエーション・自立支援ケアの質を維持するため、定期的な事例検討会や外部研修(認知症ケア・重度化対応等)に積極的に参加しています。また、自然豊かなロケーションを生かした外出・屋外活動の安全管理マニュアルの整備や、ご家族・地域との情報共有を密に行うことで、安全で質の高い生活支援の継続に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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ご利用者様が住み慣れた地域で豊かに暮らし続けられるよう、地元のこども園や小学校との定期的な交流事業や、地域のお祭り・季節イベントへ積極的に参加・協賛しています。
子供たちとの触れ合いや地域行事への参加は、要介護度が高いご利用者様にとっても大きな生きがいや表情の豊かさ、活動意欲の向上につながっています。山間地域の温かいコミュニティと長年培った「馴染みの関係」を生かし、安全管理のもとで開かれたホームづくりと、ご利用者様の「社会参加」を通じた自立支援の質の向上に取り組んでいます。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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職員一人ひとりのライフステージや家庭の事情(育児・介護等)に応じた柔軟な勤務シフトの調整や、短時間正規職員制度の導入・運用を行っています。また、本人の希望や適性に即した非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、長期的に安心して働き続けられる環境づくりに努めています。これらの取り組みにより高い職員定着率を維持し、長年培われた質の高いケアと入居者様との深い信頼関係の構築につながっています。
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利用者様一人ひとりの情報を全スタッフでスムーズに共有する体制を整えるとともに、特定の職員に業務が偏らないよう「複数担当制」を導入しています。業務の属人化を防ぎ、チーム全体でフォローし合える環境をつくることで、有給休暇を取得しやすい職場づくりを推進しています。職員の心身のゆとりが、利用者様への質の高いケアと温かい「馴染みの関係」の維持につながっています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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転記不要の介護ソフトとタブレット端末を導入し、業務の効率化と生産性向上を図っています。どこでも即時に記録・情報共有が行える環境を整えたことで事務作業時間を短縮し、削減された時間をレクリエーションや利用者様との対話など、直接的なケアの時間に充てています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤続年数の長い職員が多く、入居者様との間に深い信頼関係が構築されています。顔なじみのスタッフが常にお手伝いすることで、入居者様が穏やかで安心できる居場所づくりを実現しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護度が高くても日々のレクリエーション等に活発に参加される、活気に満ちたご利用者が多いのが特徴です。長年寄り添うスタッフとの強い信頼関係を基盤に、お一人おひとりが自分らしく自立した生活を楽しまれています。