2026年03月30日08:47 公表
グループホーム 藤吉郎
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症対応型共同生活介護では、少人数の家庭的な環境の中で、利用者様が安心して生活を送ることができるよう、日々の暮らしを支援しています。
【食事】
栄養バランスに配慮した食事を提供しています。利用者様の状態や嗜好に合わせた食事形態にも配慮し、食事を楽しんでいただけるよう支援します。また、可能な方には盛り付けや配膳などにも参加していただき、生活の中での役割づくりにつなげています。
【入浴】
利用者様の身体状況や生活リズムに合わせて入浴を支援します。職員が必要な介助を行い、安全にゆっくりと入浴していただけるよう配慮しています。
【排泄・着替え等の生活支援】
利用者様の身体状況や認知症の状態に応じて、排泄や着替え、整容などの日常生活を支援します。できることはご自身で行っていただき、必要な部分を職員がお手伝いします。
【健康管理】
日々の健康状態を確認し、体調の変化を早期に把握できるよう努めています。必要に応じて医療機関や看護職員等と連携し、健康面をサポートします。
【機能訓練・身体活動】
日常生活の中で身体を動かす機会を大切にしています。散歩や体操、レクリエーションなどを取り入れ、身体機能の維持や生活意欲の向上につなげます。
【レクリエーション・季節の行事】
体操やゲーム、歌、創作活動など、楽しみながら参加できる活動を行っています。また、季節ごとの行事や誕生日会などを通じて、日々の生活に楽しみを感じていただけるよう取り組んでいます。
【外出・地域との交流】
散歩や買い物、季節の外出など、可能な範囲で外へ出る機会を設けています。地域とのつながりを大切にし、社会との交流を継続できるよう支援します。
【認知症ケア】
利用者様一人ひとりの生活歴や性格、これまでの習慣などを大切にし、その方の気持ちに寄り添った支援を行います。できることや役割を大切にし、安心して生活できる環境づくりに努めています。
【家族・医療・地域との連携】
ご家族との情報共有を大切にするとともに、医療機関や介護サービス、地域の関係機関とも連携し、利用者様の生活を支えます。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様が安心して、その人らしい生活を送ることができるよう、一人ひとりの思いや生活習慣、心身の状態を大切にした支援に取り組んでいます。
● 利用者様を知るための取り組み
これまでの生活歴や趣味、好きなこと、得意なことなどを把握し、その人らしさを大切にした支援につなげています。
● 職員間の情報共有
日々の様子や心身の変化を職員間で共有し、統一した支援ができるよう努めています。定期的なカンファレンス等を通じて、ケアの内容を見直しています。
● 認知症ケアの質の向上
認知症に関する研修や事例検討を行い、利用者様の行動や言葉の背景にある思いを考えながら、一人ひとりに合った対応ができるよう職員の知識・技術の向上に努めています。
● 「できること」を大切にした支援
職員がすべてを行うのではなく、利用者様ご自身でできることは見守り、必要な部分をサポートします。食事の準備や片付け、掃除、洗濯など、生活の中で役割を持っていただくことも大切にしています。
● ご家族・地域との連携
ご家族との情報交換を大切にし、利用者様の生活や体調について共有しています。また、地域との交流や行事への参加などを通じて、地域とのつながりを大切にしています。
● 安全・安心への取り組み
事故やヒヤリハットの事例を職員間で共有し、原因や対応方法を検討することで、事故の再発防止と安全な生活環境づくりに取り組んでいます。
● ご意見を活かしたサービス改善
利用者様やご家族からいただいたご意見やご要望を大切にし、日々のサービスや生活環境の改善につなげています。
これからも、利用者様一人ひとりの「その人らしさ」を大切にし、安心・安全で、笑顔のある生活を支えられるよう、職員一同サービスの質の向上に努めてまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
健祥会グループでは、職員一人ひとりが安心して働き続けることができる「働きやすい職環境づくり」を目指し、職員本人だけでなく、そのご家族も心身ともに健やかに生活できるよう、さまざまな福利厚生制度の充実を図っています。
■ 職員親睦研修旅行(海外・国内)
3年に1度、さまざまな企画の中から希望するコースを選んで参加する職員親睦研修旅行を実施しています。これまでにヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール、ベトナムなどの海外や、北海道、沖縄、東京ディズニーリゾートなど国内各地を訪れています。職員同士の親睦を深めるだけでなく、普段の仕事を離れてリフレッシュし、その土地の歴史や文化に直接触れることができる機会となっています。
■ ヘルスサポート制度
職員の健康維持・増進を積極的に支援するため、定期健康診断後の医療サポート、腰痛対策、人間ドックによる疾病の早期発見など、健康管理に関するさまざまな支援を行っています。健祥会グループが推奨する医療機関で受診等した場合には、自己負担分の半額を助成する制度も設けています。職員が健康で安心して仕事を続けられるよう、健康面からもサポートしています。
■ 子育て支援制度
仕事と子育てを両立しやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。子どもの1歳の誕生日や配偶者の出産時に取得できる特別有給休暇制度、子育て応援手当などの制度を整備しています。また、「KIRARI WOMANネットワーク」の活動の一環として子育て関連イベント等を開催するほか、研修を通じて管理職者層の意識改革を進め、子育てを支え合う職場風土の醸成にも取り組んでいます。
■ 各種関係機関との覚書・協定による優待制度
福利厚生の一環として、健祥会グループではさまざまな関係機関と覚書・協定書を締結しています。対象となる施設やサービスを職員が利用する際に、料金の割引や特典等を受けることができます。利用できる制度や詳細については、福利厚生ファイルにて確認することができます。
健祥会グループでは、職員が安心して働き、仕事と生活の両立を図りながら長く活躍できるよう、「働く環境」「健康」「子育て」「職員同士のつながり」など、さまざまな面から職員を支える福利厚生の充実に取り組んでいます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症対応型共同生活介護では、家庭的な雰囲気の中で、利用者様一人ひとりの生活習慣や思いを大切にしながら、安心してその人らしい生活を送っていただけるよう支援しています。
毎日の食事や掃除、洗濯など、できることはできるだけご自身で行っていただき、職員は必要な部分をサポートしています。皆様で食卓を囲んだり、会話を楽しんだり、季節の行事やレクリエーションに参加したりと、日々の暮らしの中に楽しみや役割を持って過ごされています。
また、天気の良い日には散歩や外気浴を楽しんだり、地域との交流を図ったりするなど、施設の中だけに閉じることなく、地域とのつながりを大切にしています。
「できること」「やりたいこと」を大切にしながら、一人ひとりのペースに寄り添い、笑顔で安心して過ごせる生活を職員が一緒につくっていきます。