2026年03月31日17:05 公表
介護医療院鳴門山上病院
空き人数
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空き数/定員
3/60人 -
定員60人中、現在の空き数3人です。
(2026年03月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「わたしも受けたいケア、わたしも利用したい施設、わたしたちは、それを目指します。」の理念のもと、常に利用者の傍らにあり、寄り添うケアの提供に努めています。 1.利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰を目指しています。同時に、ご利用者本人の選択に基づき、ご家族の思いに寄り添って人生の終末期を支えるケアの提供に努めています。
2.利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行っていません。
サービスの質の向上に向けた取組
従業員に対し、認知症および認知症ケア、利用者のプラバシー保護の取り組み、身体的拘束廃止のための方針を明示、マニュアルを整備し、定期的に研修を行っています。利用者ひとりひとりに計画的な機能訓練を実施するための目標および計画を策定しリハビリテーションを実施、記録を作成しています。入浴、排泄等の質を確保するため、マニュアルを策定、計画に基づいてケアを実施、記録を作成しています。利用者毎の疾病、感染症等の有無を記載したサービス計画のもと、ADL、心身の状況の評価、服薬管理、褥瘡の予防と治療、口腔ケアの実施、摂食嚥下機能に応じたケアを提供するなど、適切な医学管理下における医療・介護の質を確保しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
介護老人保健施設、短期入所療養介護、通所リハビリ、訪問看護、訪問リハビリ、居宅介護支援、予防支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医療安全管理者研修終了者1名、感染防止対策研修修了者2名、認知症ケア研修を修了した看護職員3名、認知症介護実践リーダー研修修了者1名、認知症介護実践者研修修了者1名、介護支援専門員の資格を有する職員6名を配置、介護職員の8割以上が介護福祉士の資格を有しており、知識と技術に基づいた質の高いケアを提供しています。 また、機能訓練・摂食嚥下訓練を行うため理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置、薬剤師、管理栄養士は専門的知識に基づいたケアを提供、社会福祉士は、ご家庭や関連施設等、地域との連携を担っています。これら専門職によるチーム医療、チームケアの提供に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所者の約6割が85歳を超える高齢者であり、1名は100歳以上となっています。居宅における生活への復帰は困難な利用者が増加しています。施設内での看取りを希望する利用者も1割程度おられるため、チームでエンドオブライフケアを実践しています。