介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

香川県

デイサービス六条さんち

記入日:2025年12月16日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒761-0303 香川県高松市六条町1315-1 
連絡先
Tel:087-816-6500/Fax:087-816-6501
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/1人
  • 最大受け入れ人数1人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2025年12月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

夢かなえるプロジェクトの実施。(利用者一人一人のやってみたい・もう一度したいという思いを大切にし、その実現を支援する仕組み)
日々の見えるかを図るため、インスタグラムの毎日投稿の実施
個別機能訓練も昔やっていたことを継続できるように支援しています

サービスの質の向上に向けた取組

職員のときめき(やりがい)を向上させる委員会と、利用者のきらめき(生きがい)を向上させる委員会を実施しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 利用者にきらめきを・職員にときめきを持ってもらうために委員会や意見交換会の実施をしている

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 高松市内の地域密着通所介護事業所やNPO法人と協同に関する協定を結んでいる

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 学生ボランティアやアルバイトの対応。地域喫茶も毎月開催している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 本人の希望があれば実施。介護に拘らず事業計画の範囲内であれば会社が支援を行う。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の希望する研修には、参加できるように対応しており、呼びかけも実施。毎月の研修に関しては、勤務保証を行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 随時定期面談の実施を行っている。各月ローテーションでミーティングを毎月実施。業務時間内に職員主体のお茶会(管理者が入らない)実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児介護休業規程あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て世代には、本人の希望通りのシフトを採用している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 良いケアは、プライベートが充実して行えるものとして考えており、職員にも周知している

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生では、チケットレストランを実施。LGBTQを考慮しユニフォームも自分らしさを採用している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 希望者は健康診断も実施している、休憩室完備している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • スライディングボードや一人で抱えない介助の推進をしている。管理者は、介護労働者雇用管理責任者講習を必ず受講するようにしている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • IAレポートやヒヤリハットを活用し情報共有・対策を実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 利用者本位・職員本位のプロジェクトを実施している

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月の職場会議等で共有・改善を行っている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ラベリングやパッケージ管理を実施

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順等は、見直し等を随時行っている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトやタブレット等は導入している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカム、電子契約等も随時導入予定

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 利用者がきらめいてデイに来れるように取り組みを推進する【きらめき委員会】、職員がときめいて仕事が出来るように取り組む【ときめき図鑑】を管理者が介入せず取り組みを行っている。人事管理システム等はソフトウェアで管理統一している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 必要に応じて利用者のケア会議を多職種で実施している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣住民と一緒に畑作業の実施や喫茶イベントに招待をしている。地域の活動にも参加している

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間研修に組み入れている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者・家族には満足度アンケートを実施。外部から見学等が来られた時は、通信簿を記入して頂き職員間で共有し改善につなげている。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護・介護職員は、経験年数は10年以上で介護職員は全員介護福祉士資格を取得している専門職が在籍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

日常生活動作の向上を目的として利用されている方が多いのが特徴です。個々の生活リズムや意向を尊重した支援を希望される利用者が多く、落ち着いた環境の中で安心して過ごされています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)