2025年10月31日13:20 公表
愛媛生協病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
32/32人 -
最大受け入れ人数32人中、現在の受け入れ可能人数32人です。
(2025年09月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士3名、作業療法士2名の計5名体制でリハビリを行っています。主担当、副担当のリハビリ担当制を導入し、ご利用開始から継続したアプローチが出来ています。また、看護師も5名在籍しており、緊急時の対応が迅速に行なえます。病院の中にある事業所のため安心してご利用できます。入浴も個人浴、ジェット付き集合浴、機械浴とあり、どなたでも対応可となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
内部研修、外部研修を定期的に行い、職員のスキルアップに努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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小学生対象のこども保健大学、中学生の職場体験、高校生一日体験等、小学生から医療や介護にかかわる機会を作り、介護職、看護職、リハ職のやりがい
や魅力を伝えています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内託児所や、病児病後児保育が併設してあり、安心して働くことが出来る環境となっています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
病院主体でのストレスチェック、腰痛チェックを年1回実施し、必要時には担当者との面談を行いサポートしていきます。
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ノーリフトケアの推進、プロジェクトチームの立ち上げを行い、介護技術力のアップ、腰への負担軽減を図っています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
部署内でプロジェクトチームを立ち上げ、業務改善に向けた取り組みを実施。
業務の流れを把握し、課題の抽出と改善に向けた話し合いが定期的に行われています。
5s活動プロジェクトリーダーを筆頭に、整理整頓を実施し、仕事がしやすい環境を作っています。
業務手順書の定期的な見直しを行い、変更点があれば情報共有を図っています。タブレット使用することで転記作業もなくなり業務の軽減につながっています。
タブレットや介護ソフト活用により、記録作業の負担軽減が図れています。
職員の役割分担を明確にし、負担が偏らないような仕組みを形成。清掃業者の介入により間接業務の軽減が図れています。
部署内のプロジェクトチームのほか、病院内の各種委員会にも毎月参加することで職場環境の改善、サービスの質向上にもつながっています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
居宅介護支援事業所、訪問看護、訪問介護、訪問リハが同敷地内にあります。また、医療依存の高い方も対応出来るショートステイも同施設内にあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
紙パンツ、尿取りパット、紙おむつに関しては実費請求〈契約時、確認しています〉。
食事代500円、おやつ代60円を実費で頂いています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~60代までの職員が幅広く活躍しています。また、全職員が研修にも取り組み、スキルアップに努めています。日々の朝礼や夕礼に加え、月1回の部会も実施し、情報共有出来ています。利用者からも信頼され、とても頼りになるスタッフです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
リハビリや入浴を目的として週1回から6回までニーズに応じてご利用されています。趣味を生かした活動が活発で、園芸や手芸、編み物、囲碁や将棋、健康マージャンで盛り上がっています。男性利用者も多く、やりがいを持って楽しく過ごす事が出来ています。要支援1から要介護5まで幅広く、車椅子を利用される方も多くいらしゃいます。