2025年10月31日13:20 公表
西条中央病院
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
35/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数35人です。
(2025年09月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
病院全体で定期的に行われる接遇研修では、接遇マナーを研修するだけではなく、現場に活かせるように事例検討をして個々が改善策を考えるという取り組みをしています。
月に一度、リハビリ強化週間を設定して理学療法士・健康運動指導士による集団体操の時間を+30分行い、手足の筋力強化や柔軟体操、転倒予防体操を実施しています。
また令和4年11月中旬より、当施設ではご利用いただいている皆様が、いつまでも自分らしく、笑顔で暮らし続けていただくために、認知症予防や脳機能の維持・改善を目的として「学習療法」を行っております。
読み書き・計算、コミュニケーションにより、脳の活性化を促し、認知症の予防や脳機能の維持・改善をはかるオリジナルプログラムです。学習療法は「学習」という名前がついていますが、子どもたちの「学力をつけるための勉強」とは全く考え方が異なります。頭の健康を維持するためのいわば[頭の体操」です。
ご利用者の皆様が楽しく学習し、効果が出るように、脳科学理論に基づき、KUMONが開発した専用教材と方法で行います。
また、ご利用者の皆様の状況をよく理解している当施設の「学習療法実践士」の資格を持った職員が、学習療法を対面でコミュニケーションをとりながら行います。
学習時間は1回20分程度です。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
構成メンバーは、理学療法士2名、看護師1名、看護師兼健康運動指導士1名、介護福祉士6名、介護職員2名、となっています。スタッフの勤務年数がほぼ10年以上となっており、阿吽の呼吸で助け合いをしながら業務にあたっています。
利用者の皆様がいつまでも自分らしく、笑顔で暮らし続けていただけるように日々の健康面や体調異常の早期発見に努めており、緊急時は隣接する西条中央病院との可能な限りの連携を図っています。
送迎時には、体調の確認や利用時の様子を伝えるなどしてご家族の皆様との関係も良好です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
離職率
離職率):
(内訳):1年間の離職率が2人、1年間の在籍者数が166人
(計算式):1.2% = 2人 ÷ 166人 × 100